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防犯対策を進める 年末から年始、車両などの盗難に注意

【トラック】
2016年12月12日 19:05
1212.jpg 年末にかけて、運送事業者の防犯意識は高まる。昨今ではトラック本体から、タイヤ、バッテリーなども狙われており、全国各地で盗難被害が相次いでいる。1000本以上のタイヤが一晩で盗まれたり、100台以上のトラックからバッテリーが盗まれて翌朝、トラックを動かせないという事例が発生している。この季節、運送事業者は防犯対策を進めなければならなくなっている。今回は、各関係団体に「防犯対策」について話を聞いた。

 「安心・安全にはコストがかかる。ただではない」と話すのは、大阪府防犯設備士協会(大阪市中央区)の大室美智子次長。「抑止効果になるのは防犯カメラだろう。最低限、死角をなくすように設置していただきたい。より鮮明に録画できるものがいいので、ダミーはお勧めできない」という。「泥棒は見られることを嫌うので、照明は明るい方がいい。巡回するのも一つの方法。協会では、現場に一緒に行ってアドバイスなどもしている」という。バッテリーの盗難対策として、「特殊なボルトとナットを使用するのもいいかもしれない」と話す。また、同協会の会員で高度な防犯性を備えたネジキット「iGuard」を販売しているユニファス(同市阿倍野区)。奥村良樹社長と加藤剛営業課長は「最初はナンバープレートの防犯対策として開発したが、現在ではバッテリーの防犯用にも使っていただいている」という。
(詳しい内容は、物流ウィークリー12月12日号に掲載しております)

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