PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

傭車ドライバーの発言に不安感 個人償却制度摘発の影響

【行政処分】
2017年3月15日 14:44
 「個人償却制度は無許可営業」として運送会社とドライバーが摘発された事件から約1か月が経過するが、一部の運送会社では個人償却制度に対する不安の声が多い。

 大阪市で食品輸送を展開する運送A社では、輸送量が増加したため関東や九州方面への輸送をトレーラで始めた。大手食品メーカーの依頼をトレーラによる大量輸送で行っているが、慢性的な人材不足とトレーラドライバーの特殊さから、下請け傭車を利用している。そのドライバーから、「個人償却で車両と高速・燃料費を圧縮して行けば実入りが多くなるため、どんな時でも高速道路は利用しないようにしている」と聞かされた経緯があり、A社では傭車が摘発の対象になっていないかと不安を抱えている。
(詳しい内容は、物流ウィークリー3月13日号に掲載しております)

     ▼サンプル紙のお申し込みはこちら▼     

     ▼ご購読のお申し込みはこちら▼     

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
  • 物流ウィークリー サンプルお申し込み
  • 物流ウィークリー 購読 お申し込み

連載コラム集【毎週更新】

  • 射界
  • 運送経営相談質
  • あなたの会社が儲かっていない 本当の理由
  • 八起会 倒産110番
  • 安心と安全が事業存続の鍵
  • わが社に監査が来る!
  • 経営コンサルタントの現場報告
  • 経営ワンポイントアドバイス