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社歌で士気向上 アニソン歌手に依頼も

【労務問題】
2017年5月19日 18:52
iida0522.jpg 現在、「社歌」がブームだという。大手企業だけではなく、中小企業もアイドル歌手の作詞・作曲を手掛ける企業などに社歌の制作を依頼するところも珍しくない。中小企業を対象にした社歌コンテストなども開催されており、社内の士気向上に一役買っている様子だ。社員が社歌を歌う動画を簡単にネットにアップすることで、社内のいい雰囲気を社外にアピールすることもできる。今回は物流事業者における社歌について調べた。

 創立60周年を記念して社名を「TAKAIDOクールフロー」に一新し、企業イメージの向上を図るために社歌を制作したのが高井戸運送(飯田勇一社長、東京都杉並区)。低温流通食品の取り扱いに特化している同社の社歌には飯田社長の「物流業界での30年の経験の中で培った事業に対する熱い思い」が込められている。作曲は、若者が興味を持ってくれるようにJポップの分野で実績のある菊池一仁氏、歌はアニソンシンガー・JPこと佐々木淳平氏に依頼。「社歌といえば固いイメージだったが、若い人に訴えていくためにお願いした」と飯田社長。「食品輸送の現場は夜。通常の歌なら『朝日』が最初に出てくるが、あえて『星の瞬く夜』を出だしに持ってきた」と説明し、「この30年は、会社を近代化させるために必死に努力してきた。その思いや、物流が市民生活を支えているという思いを込めている」という。

(詳しい内容は、物流ウィークリー5月22日号に掲載しております)

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