COLUMN COLLECTION | 連載コラム
運送事業に携わる社長・管理職の相談役・コンサルタントとして
問題を解決する「あいち経営コンサルタント」の和田康宏氏。
現場視点で運送会社の社長が抱くさまざまな悩みを解決し、
厳しい経済情勢で生き残っていくためのポイントを解説する。

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1971年愛知県生まれ。19歳で行政書士試験に合格、会計事務所勤務後、22歳で行政書士試験事務所開業。Gマーク制度並びにグリーン経営制度発足当初から「取得支援」を開始。運輸安全マネジメントの導入・運用を支援。これまで300以上のコンサル実績がある。
あいち経営コンサルタント 和田康宏
お問い合わせは http://www.aichi-keiei.jp
新トラック運送経営のヒント(19)条件の絞り込み
「乗車後45分以降60分までの時間帯に眠気が発生しやすい」。これは、ある大学の研究結果です。しかも、この時間帯の眠気は「ドライバー本人の自覚が低い」ということです。
2012年5月18日 11:36
新トラック運送経営のヒント(17)新人採用でマンネリ打破
勤続年数が15年以上のドライバーが多いと聞けば、「かなり労働環境がよく、品質レベルも高いのでは?」と、通常はそう思います。
2012年4月27日 11:39
新トラック運送経営のヒント(16)処分の重い拘束時間の違反
「今日の10時に、いきなり運輸支局の方が3人みえて、監査を受けました」。ある運送会社の社長からの電話です。いわゆる「抜き打ち監査」ですが、監査が入ることは想定していました。なぜなら数か月前に死亡事故を起こしていたからです。
2012年4月20日 11:40
新トラック運送経営のヒント(15)検診後の適切な指導監督を
昨年4月に栃木県鹿沼市の国道でクレーン車が暴走し、児童6人をはねて死亡させたドライバーの判決が確定しました。
2012年4月13日 11:33

















