COLUMN COLLECTION | 連載コラム

わが社に監査が来る!

運送事業に携わる社長・管理職の相談役・コンサルタントとして
問題を解決する「あいち経営コンサルタント」の和田康宏氏。
現場視点で運送会社の社長が抱くさまざまな悩みを解決し、
厳しい経済情勢で生き残っていくためのポイントを解説する。

1971年愛知県生まれ。19歳で行政書士試験に合格、会計事務所勤務後、22歳で行政書士試験事務所開業。Gマーク制度並びにグリーン経営制度発足当初から「取得支援」を開始。運輸安全マネジメントの導入・運用を支援。これまで300以上のコンサル実績がある。
あいち経営コンサルタント 和田康宏
お問い合わせは http://www.aichi-keiei.jp

ドラレコ動画はインパクト大


 先日、ある運送会社の安全大会に招待されました。私は後ろの席からドライバーの表情を見ていました。すると、ある場面に差し掛かった時、ドライバー全員が身を乗り出したのです。

2011年10月28日 09:09

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一般人から一目置かれる存在に


 九州地方のある運送会社が「苦情」をキッカケに国土交通省の監査が入り、3日間の営業停止になりました。営業停止になったのは中国地方に設置した一つの営業所です。

2011年10月21日 11:08

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「なくす」のではなく「減らす」


 今年2月、豊橋市の東名高速で渋滞中の車にトラックが追突し、3人が死亡した事故の判決が出ました。ドライバーの罪が、運送会社の指示による過労が原因であることを理由に「減刑」になるかが一つの焦点でした。結果は「禁錮5年4か月」の実刑。判決では「疲労の原因までドライバーが責められる立場ではない」としながら、「疲労を理由に減刑するのは相当でない」という内容でした。

2011年10月14日 11:12

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「耐えられる処分」まで改善


 運送会社が重大事故を起こした時、一番問題となる法令違反。それは「労働時間の違反」です。

2011年10月 7日 09:58

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たかが点検、されど点検 


 重大事故を起こして国土交通省の監査が入った時に、盲点となっている法令違反があります。何だと思いますか? 対面点呼、拘束時間、健康診断...。実は「3か月点検」なのです。

2011年10月 4日 09:08

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