COLUMN COLLECTION | 連載コラム

わが社に監査が来る!

運送事業に携わる社長・管理職の相談役・コンサルタントとして
問題を解決する「あいち経営コンサルタント」の和田康宏氏。
現場視点で運送会社の社長が抱くさまざまな悩みを解決し、
厳しい経済情勢で生き残っていくためのポイントを解説する。

1971年愛知県生まれ。19歳で行政書士試験に合格、会計事務所勤務後、22歳で行政書士試験事務所開業。Gマーク制度並びにグリーン経営制度発足当初から「取得支援」を開始。運輸安全マネジメントの導入・運用を支援。これまで300以上のコンサル実績がある。
あいち経営コンサルタント 和田康宏
お問い合わせは http://www.aichi-keiei.jp

新トラック運送経営のヒント(68)注意すべき記録簿改ざんの疑い


 「深夜・早朝の対面点呼なんてやっていたら運送業経営なんかやっていけない。点呼簿をうまくごまかすしかないよ」。社長さんのお気持ちはよく分かりますが、時代錯誤も甚だしいです。高速ツアーバスの多重死傷事故を受けて安全規制が強化されます。トラック協会から国土交通省への通報。これも安全規制強化の一つです。

2013年5月31日 14:17

つづきを読む

新トラック運送経営のヒント(67)ドライバーの健康管理


 昨年、京都・祇園で起きたてんかん発作による死傷事故。運送会社ではありませんが、ドライバーの勤務先の社長が業務上過失致死傷の容疑で書類送検されました。

2013年5月24日 13:18

つづきを読む

新トラック運送経営のヒント(66)「ウソ」で30日間営業停止


 「もう一度聞きますが、本当に深夜に対面点呼をやっていましたか?」

2013年5月17日 13:19

つづきを読む

新トラック運送経営のヒント(65)「記録なし率100%」とは


 「乗務などの記録を確実に記録していなかった」。よく監査で指摘される項目です。その中でも「記録なし率100%」となり、60日車の行政処分を受ける運送会社が時々あります。いわゆる「運転日報の記録が〝全く〟なかった」という違反です。

2013年5月10日 14:02

つづきを読む

1