COLUMN COLLECTION | 連載コラム

安心と安全が事業存続の鍵

社会保険労務士の松本千賀子氏が社保未加入や長時間労働、環境問題など、
物流事業者が抱えるさまざまな問題の対応策を紹介。事業存続の危機回避を訴えます。

事業の継続の鍵は「安心と安全」にあります。安心には、「この会社に任せて安心」と同時に「この会社で働く安心」があります。当所は、会社と従業員のより良い関係を築くサポートすることで、事業の発展に寄与致します。
社会保険労務士事務所オフィス松本・松本千賀子
お問い合わせは http://www.office-matsumoto.com/sr

第8回:助成金の活用で会社に活力を!「厚労省以外の助成」

 9月から7回に分けて、厚労省の使いやすい助成金を紹介してきました。厚労省の助成金は財源を雇用保険料で賄っているため、「新たな雇い入れをする場合」「従業員の雇用維持」「雇用環境の整備」など、雇用に関する助成が中心となります。

2010年5月24日 19:23

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第7回:助成金の活用で会社に活力を!「職業訓練を助成する」

 お客様と直接かかわるドライバーは、会社の顔といえます。その自覚を持つ「プロドライバー」に育てていくには、何が必要でしょうか。
 まず、「理想とするドライバー像」を明確にすることが重要です。そして、現状と比べて足りない部分は何か、補うには何が必要か計画を立て、計画に基づく継続的な教育訓練が必要です。

2010年5月24日 19:22

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第6回:助成金の活用で会社に活力を!「正社員と共通の処遇制度を」

 今回は、「勤務成績の良い準社員を正社員にしたい」「パートで働く時間は短いけど、社員と同じ教育や資格制度を導入したい」など、正社員と共通の処遇制度導入を検討する企業を支援する助成金を紹介します。

2010年5月17日 19:21

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第5回:助成金の活用で会社に活力を!「中小企業定年引き上げ等奨励金」

 今回は「社員の定年が近づいているので、定年の年齢を引き上げたい」「65歳以上も引き続き働いて欲しい」など、定年の引き上げなどを検討している中小企業を支援する助成金をご紹介します。支給額は企業規模と導入する制度で決まります。(制度導入時に1回限りの支給)

2010年5月17日 19:19

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第4回:助成金の活用で会社に活力を!「3年超える派遣社員」

 派遣社員を受け入れている場合、派遣期間が3年を超えると派遣先の企業は、労働者に対して直接雇用を申し出る義務が発生します。そのため、派遣先企業は直接雇用にするか派遣契約を打ち切るかの選択をすることになります。派遣契約の終了前に、派遣社員を直接雇い入れた企業には助成金が支給されます。

2010年5月10日 19:15

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