COLUMN COLLECTION | 連載コラム

安心と安全が事業存続の鍵

社会保険労務士の松本千賀子氏が社保未加入や長時間労働、環境問題など、
物流事業者が抱えるさまざまな問題の対応策を紹介。事業存続の危機回避を訴えます。

事業の継続の鍵は「安心と安全」にあります。安心には、「この会社に任せて安心」と同時に「この会社で働く安心」があります。当所は、会社と従業員のより良い関係を築くサポートすることで、事業の発展に寄与致します。
社会保険労務士事務所オフィス松本・松本千賀子
お問い合わせは http://www.office-matsumoto.com/sr

第16回:基本の「法定三帳簿」

 会社には、いくつもの帳票類がありますが、何かあると必ず点検されるのが法定三帳簿である賃金台帳・労働者名簿・出勤簿です。これらは、3年間の保存義務、事業所での備え付けだけでなく、記載項目も細かく決められています。

2010年7月29日 14:16

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第15回:健康診断は実施後が肝心

 春に「健康診断」を行う会社は多いようです。ひとことで健康診断と言っても様々なものがあります。

2010年7月22日 14:12

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第14回:給与計算に要注意

 3月分から健康保険料・介護保険料がアップしました。健康保険は、大きく分けると、(1)全国健康保険協会(2)健康保険組合(3)国民健康保険があります。今回、保険料がアップしたのは全国健康保険協会(協会けんぽ)の保険料です。

2010年7月15日 14:16

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第13回:人員整理を回避できない時

 3月になり、気温が上昇し始めましたが、依然、景気は底冷え状態。雇用調整助成金の活用で雇用を維持してきたものの、長引く不況に人員整理を考え始める会社も出てきたようです。

2010年7月 9日 11:26

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第12回:「解雇トラブル」具体的に明文化を

 労働トラブルで最も多いのは解雇に関するものです。解雇は、会社側の一方的な意思により従業員との労働契約を解約することをいい、労働者の能力や成績不良を理由とする「普通解雇」、労働者の重大な責務による「懲戒解雇」、会社側の業績不振などによる「整理解雇」があり、いずれの場合も従業員は収入を得る道を断たれ、生活の基盤を失うこととなります。従って、十分な配慮と回避努力がなされずに行う解雇は、会社の存続をも脅かす労働トラブルへ発展する可能性があります。

2010年7月 1日 12:56

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