COLUMN COLLECTION | 連載コラム

安心と安全が事業存続の鍵

社会保険労務士の松本千賀子氏が社保未加入や長時間労働、環境問題など、
物流事業者が抱えるさまざまな問題の対応策を紹介。事業存続の危機回避を訴えます。

事業の継続の鍵は「安心と安全」にあります。安心には、「この会社に任せて安心」と同時に「この会社で働く安心」があります。当所は、会社と従業員のより良い関係を築くサポートすることで、事業の発展に寄与致します。
社会保険労務士事務所オフィス松本・松本千賀子
お問い合わせは http://www.office-matsumoto.com/sr

第11回:「あっせん」を申請されたら

 かつて、労使紛争と言えば会社と労働組合の紛争でしたが、現在は労働者個人と会社の間の紛争が増加しています。この個々の労働者と会社の間で起きる紛争を、迅速かつ適正に解決することを目的に「個別労働紛争解決促進法」があります。また、各都道府県の労働局に「総合労働相談コーナー」が設置され、無料で労働者、事業主の相談を受け付けています。

2010年6月25日 15:33

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第10回:会社継続のために法令を正しく理解

 前回、「事業の継続」を図るためには、「継続を阻むリスク」、特に「労務リスク」を知り、このリスクを「回避する努力」が重要であるとお伝えしました。この「労務リスク」と同じくらい会社の存亡に関係するリスクに「法令違反」があります。また、「法令違反」が「労務リスク」となるケースも少なくありません。従って、「事業の継続」には、コンプライアンス(法令順守)が重要となってきます。特に従業員に関する労務コンプライアンスは非常に重要となります。

2010年6月18日 13:44

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第9回:助成金の活用で会社に活力を!「労務リスク」は落とし穴のよう

 皆さん、今年の初詣では何をご祈願されたのでしょう。景気回復、それとも無事故・安全でしょうか。事業継続を祈願された社長さんも多いと思います。

2010年6月10日 14:53

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第8回:助成金の活用で会社に活力を!「厚労省以外の助成」

 9月から7回に分けて、厚労省の使いやすい助成金を紹介してきました。厚労省の助成金は財源を雇用保険料で賄っているため、「新たな雇い入れをする場合」「従業員の雇用維持」「雇用環境の整備」など、雇用に関する助成が中心となります。

2010年5月24日 19:23

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第7回:助成金の活用で会社に活力を!「職業訓練を助成する」

 お客様と直接かかわるドライバーは、会社の顔といえます。その自覚を持つ「プロドライバー」に育てていくには、何が必要でしょうか。
 まず、「理想とするドライバー像」を明確にすることが重要です。そして、現状と比べて足りない部分は何か、補うには何が必要か計画を立て、計画に基づく継続的な教育訓練が必要です。

2010年5月24日 19:22

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