COLUMN COLLECTION | 連載コラム

安心と安全が事業存続の鍵

社会保険労務士の松本千賀子氏が社保未加入や長時間労働、環境問題など、
物流事業者が抱えるさまざまな問題の対応策を紹介。事業存続の危機回避を訴えます。

事業の継続の鍵は「安心と安全」にあります。安心には、「この会社に任せて安心」と同時に「この会社で働く安心」があります。当所は、会社と従業員のより良い関係を築くサポートすることで、事業の発展に寄与致します。
社会保険労務士事務所オフィス松本・松本千賀子
お問い合わせは http://www.office-matsumoto.com/sr

第6回:助成金の活用で会社に活力を!「正社員と共通の処遇制度を」

 今回は、「勤務成績の良い準社員を正社員にしたい」「パートで働く時間は短いけど、社員と同じ教育や資格制度を導入したい」など、正社員と共通の処遇制度導入を検討する企業を支援する助成金を紹介します。

2010年5月17日 19:21

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第5回:助成金の活用で会社に活力を!「中小企業定年引き上げ等奨励金」

 今回は「社員の定年が近づいているので、定年の年齢を引き上げたい」「65歳以上も引き続き働いて欲しい」など、定年の引き上げなどを検討している中小企業を支援する助成金をご紹介します。支給額は企業規模と導入する制度で決まります。(制度導入時に1回限りの支給)

2010年5月17日 19:19

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第4回:助成金の活用で会社に活力を!「3年超える派遣社員」

 派遣社員を受け入れている場合、派遣期間が3年を超えると派遣先の企業は、労働者に対して直接雇用を申し出る義務が発生します。そのため、派遣先企業は直接雇用にするか派遣契約を打ち切るかの選択をすることになります。派遣契約の終了前に、派遣社員を直接雇い入れた企業には助成金が支給されます。

2010年5月10日 19:15

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第3回:助成金の活用で会社に活力を!「内定取り消しの雇用」

 今回は、「年長フリーター」や「内定を取り消された学生」などを正社員として雇用する際に、利用できる助成金をご紹介します。雇い入れる対象者・条件によって次の四つの型があります。いずれの場合も、対象者を雇い入れた場合は、100万円(中小企業)が支給されます。

2010年5月10日 19:14

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第2回:助成金の活用で会社に活力を!「意欲的な労働者に」

 前回は、経験不足などの対象者をトライアル雇用する場合の「トライアル雇用奨励金」を紹介しました。この奨励金は、月額4万円が最大3か月支給されましたね。

2010年5月 3日 19:12

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