COLUMN COLLECTION | 連載コラム
税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

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大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6672)3385 FAX.06(6672)0110
第93回:なんとか黒字に...
会社の決算は大赤字なのに、「なんとか黒字決算にしたい」と、今月に決算を迎える社長がいます。金融機関から融資を受けられなくなると会社が支払い不能となり、倒産してしまうからです。
2012年5月18日 10:44
第92回:贈与税で「ビクビク」
贈与税とは、例えば親から子どもに現金をあげたりすると高額な税金を税務署に払わなければいけないという種類の税金です。この贈与税に関して、ひどく心配していた親がいました。
2012年5月11日 11:18
第91回:「いよいよ倒産する」
商売を始めて30年になる社長が、「いよいよ倒産することになる」と言います。売り上げの減少に歯止めがかからず、利益率の悪い仕事ばかりというのが、資金繰りを苦しくさせる最大の理由です。今までも資金が詰まり、手形の決済ができないということがありましたが、親戚にお金を借り同業者の社長に手形を融通してもらったりしてなんとか生き延びてきました。
2012年4月27日 10:34
第90回:什器備品一式の売却額は・・・
長年商売をしてきた店を閉めることとなった社長がいます。従業員はおらず、何とか食べていけるくらいでしたが、店を閉めることとなったのは、昨年から売り上げが激減して儲けがなくなったことによります。店を閉めることを商売仲間に話すと、「知り合いの同業者が社長の店の什器備品一式を譲り受け、店を引き継ぎたい」という申し出がありました。
2012年4月19日 15:18
第89回:大昔の請求に激怒
会社にある帳簿で、「請求書や領収書などを、いつまで残しておかなければならないのか」「古い書類がたまってしかたない」「誰も見ることがないのに残すのか」という声をよく聞きます。「会社税法」では、5年保存しなさいとなっています。会社によっては昔の書類など見ることもないので税務調査が終わると処分してしまい、後で見せてほしいといわれてもないものは見せられないと、さっさと廃棄してしまうところもあります。
2012年4月13日 10:09

















