COLUMN COLLECTION | 連載コラム

経営 ワンポイントアドバイス

税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6772)3385 FAX.06(6772)0110

第12回:借金限度額に焦り

 クレジットカードでお金を借りている社長の困った話です。社長は最近になって、借金の限度額が年収の3分の1までになってしまうという話を聞きました。

2010年7月29日 14:06

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第11回:赤字よりも嫌な税務署

 ある会社の社長が、税務署からきた「税務調査に伺いたい」という連絡に憤っています。

2010年7月22日 13:57

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第10回:金融機関に振り回され

 株式会社を設立して3年目の社長が、金融機関に融資を申し込みに行ったところ、「融資は受けられず、いいように振り回された」と怒っています。

2010年7月15日 14:28

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第9回:個人事業時代の実績で融資受け...

 個人事業から法人成りして、株式会社を設立した社長が、金融機関の借金で困っています。「お金がなくて返済できない」というのではありません。

2010年7月 9日 11:40

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第8回:扱い困る負の遺産

 今から10年以上も昔、株式会社を設立するためには資本金が1000万円必要だった時がありました。この資本金のお金がないため、資本金1000万円の休眠会社を買ってきた社長がいます。休眠している会社ですから決算は全くしていないため、税務署にも決算書を提出しておらず、税金の未払いも一切ないと社長は聞いていました。そのため、社長の会社は資本金1000万円という数字だけで、財産も借金もないという状態で会社が始まりました。

2010年7月 1日 13:21

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