COLUMN COLLECTION | 連載コラム

経営 ワンポイントアドバイス

税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6772)3385 FAX.06(6772)0110

第41回:自転車操業の末・・・

 株式会社を設立して2年目になる社長さんが、会社を閉めて自己破産するのが一番いいのでは...と悩んでいます。自己破産することを思い立ったのは、ここ数か月小さな仕事しかなく、お金が続かない状態で、そのため金融機関の借金を返済すると業者への支払いができず、それが膨らんで更に支払いできない状況だからです。

2011年4月28日 17:51

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第40回:年金を多くもらうため・・・

 会社を設立して20年になる社長が、自分の給料をどうすべきか悩んでいます。社長の会社は20年前は大変景気がよく、節税するにはどうしたらよいかと決算でよく悩んだものでした。

2011年4月22日 19:03

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第39回:源泉所得税で指摘

 会社が従業員に払う給料について、源泉所得税という税金があります。これは通常、月末に渡す給料以外にも現物給与とされるものも給与の範囲に入れて税金を徴収するものという、ややこしい規則になっています。今から話す社長も、この源泉所得税により税務調査で指摘を受けました。

2011年4月15日 14:14

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第38回:納得できない「配当」

 長年勤めてきた社長業を親族に譲り、会社を退職した元社長さんがいます。この元社長さんの会社は同族会社でしたから、自分が社長になった時から「いつまでも社長職にとどまるより、新鮮な考えを持つ若手の親族に代替わりするほうが会社のためだ」と考え、これが辞任した理由です。

2011年4月 7日 14:39

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