COLUMN COLLECTION | 連載コラム

経営 ワンポイントアドバイス

税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6772)3385 FAX.06(6772)0110

第54回:大赤字で融資審査通らず

 金融機関で融資を受けることができなかった社長の話です。社長の会社は平成20年秋以降の世界同時不況で毎年赤字決算となり、借金で資金をつないでいました。新規借り入れと返済を繰り返しているうちに借金の残高は増え続け、金融機関の借り入れ限度額が満杯となりました。

2011年7月29日 13:37

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第53回:出張の日当を取りたいが

 会社の仕事で遠方へ出張する場合、旅費規程に基づいて出張の日当が支給される会社があります。旅費規程を作って出張の日当をしっかりと取っていた社長が、日当を取り止めて税務調査で助かった話があります。

2011年7月22日 13:24

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第52回:3年分の追徴金で真っ青

 税務署から郵便物が社長の下に届きました。それは、提出した確定申告書で過去3年分についてお伺いしたいことがあるので税務署に来てください、とのことでした。社長はこの書類を見て、「大変なことになった」と悩み続けたそうです。

2011年7月15日 11:06

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第51回:海外送金について疑われ

 設立して6年目になる会社が初めて税務調査を受けることになりました。会社は社長一人で従業員はいませんが、決算をするたびに毎年赤字です。一度だけ決算が黒字になったことがありますが、社長の給料を最低額にして無理矢理利益を出した、というものです。こんな小さな会社にどうして税務調査があるのか社長さんは不思議でした。

2011年7月 8日 11:34

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第50回:納得できない不動産の税金

 不動産を売却して儲けがあると税金がかかってくるのですが、その不動産売却で税金を払うことに納得できずに怒っている社長がいます。

2011年7月 1日 11:54

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