COLUMN COLLECTION | 連載コラム

経営 ワンポイントアドバイス

税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6772)3385 FAX.06(6772)0110

第94回:貸し倒れの処理で問題に

 会社の得意先が倒産すると、受取手形や売掛金が貸し倒れとなってしまいます。税務署の法人税法では、年度決算で貸し倒れとして処理した場合に損金として認めるとしています。しかし、貸し倒れがあっても損金処理せずに売掛金に残したまま決算をしていた会社があります。

2012年5月25日 14:50

つづきを読む

第93回:なんとか黒字に...

 会社の決算は大赤字なのに、「なんとか黒字決算にしたい」と、今月に決算を迎える社長がいます。金融機関から融資を受けられなくなると会社が支払い不能となり、倒産してしまうからです。

2012年5月18日 10:44

つづきを読む

第92回:贈与税で「ビクビク」

 贈与税とは、例えば親から子どもに現金をあげたりすると高額な税金を税務署に払わなければいけないという種類の税金です。この贈与税に関して、ひどく心配していた親がいました。

2012年5月11日 11:18

つづきを読む

1