COLUMN COLLECTION | 連載コラム

経営 ワンポイントアドバイス

税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6772)3385 FAX.06(6772)0110

第135回:「期末決算」減らしたい消費税

 会社は毎年必ず決算をします。その決算で、会社が赤字であれば利益に対する税金を支払うことはありませんが、消費税だけは必ず支払います。

2013年4月26日 13:01

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第134回:「一瞬の口ごもり」で追徴金

 また、会社に税務署が来る! と怒りをあらわにしている社長がいます。しかし内心では、税務署に来られて、あの領収書を見られたら何と返答しようか、と心配しているのです。そして2日間、税務職員が会社に来ることになりました。

2013年4月19日 11:02

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第133回:「実地棚卸」に激怒

 連続して黒字決算をしていて、3年に1回を連続で税務調査に来られた会社があります。社長さんの家族だけの会社です。社長さんが中心になり朝早くから夜遅くまで頑張って働いています。これが原因で会社はここ数年利益を出し、しっかり税金を払っています。その税務調査の最中に、社長さんが税務職員に噛みつきました。

2013年4月12日 11:12

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第132回:選任時期を誤り過料6万円

 ある日、会社に地方検察庁から郵便物が届きました。そこには「過料決定」という題字があり、その下には会社名、会社の住所と社長の氏名が記されていました。そして、「主文 被審人を過料金6万円に処する。本件手続き費用は、被審人の負担とする」とありました。社長は、検察庁といえば悪い人を逮捕するところとばかり思っていましたから、何のことかわかりませんでした。

2013年4月 5日 11:06

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