COLUMN COLLECTION | 連載コラム

経営 ワンポイントアドバイス

税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6772)3385 FAX.06(6772)0110

第156回:売り上げ記入漏れで追徴金

 3年ごとに必ず税務調査が実施される会社があります。社長と奥さんと従業員全員で5人の零細企業ですので、売り上げは大きくありません。

2013年10月25日 11:21

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第155回:修正申告で要注意扱い?

 金融機関に融資を申し込んだ社長がいます。融資を受けるためには、決算書や直近の試算表などいくつもの書類を用意しなければなりません。今回の融資で社長が「こんなことは初めて。問われる理由が分からない」と思った話があります。

2013年10月18日 10:48

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第154回:余った電力でお金儲け?

 今年で商売を始めて4年になるという夫婦がいます。夫婦二人の小さな個人商店ですが、二人で力を合わせて真面目に商売したのがいい結果につながり、毎年3月15日の所得税確定申告では黒字決算で税金をしっかりと払っています。

2013年10月11日 11:32

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第153回:僅かな財産の代襲相続

 この度、ご主人が亡くなったために相続の手続きをすることになった奥さんが大変苦労しています。亡くなったご主人はサラリーマンをしており、残した財産は自宅とその敷地と預貯金のみです。

2013年10月 4日 11:04

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第152回:寮費天引きでややこしく

 源泉所得税という税金があります。身近な話では、給料からいくらの税金を天引きするかを定めている税金です。源泉所得税は大変ややこしく、従業員が会社から借金するときの金利が低すぎると、通常の金利とその低すぎる金利との差額が給料とされたり、従業員の寮費を安くしている場合にも差額が給料とされてしまいます。

2013年9月20日 11:03

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