COLUMN COLLECTION | 連載コラム

経営 ワンポイントアドバイス

税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6772)3385 FAX.06(6772)0110

第195回:源泉所得税を二重支払い

 給与や利子、配当、報酬などを支払う者は、支払い金額から源泉所得税という税金を天引きして税務署に支払いますが、この税金で大変な目にあった会社があります。

2014年9月11日 18:11

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第194回:インターネットで節税勉強

 法人税に、1年以内の短期前払費用についての取り扱いという規定があります。

 例えば、会社が賃貸ビルに入居して家賃を支払うのですが、この家賃について毎年、決算時に家賃の年額、つまり来年度1年分の家賃を当期に一括して支払った場合は、継続してこのやり方をしている場合に限り、それを支払った年度の損金として認めるというものです。利益が出ている会社の決算対策として、節税によく使われるテクニックです。この短期前払費用を利用して税金対策をしようとした社長がいます。

2014年9月 5日 11:20

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第193回:亡き親の土地相続で困惑

 亡き親が所有していた土地を相続した兄弟がいます。このたび、兄弟間の話し合いで、この土地を売却することになりました。

2014年8月29日 15:12

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第192回:休眠前の消費税を滞納

 税務署に滞納していた税金で差し押さえられた社長がいます。この社長は、今から8年前に脱サラをし、株式会社を立ち上げました。サラリーマン時代に築いた営業のネットワークをもとに、一旗揚げるという夢があったのです。

2014年8月22日 11:37

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第191回:会社との取引で税金対策

 毎年、決算で利益を出している会社があります。この決算での利益は、社長が決算前に一生懸命税金対策に取り組んだ結果です。

2014年8月 8日 11:41

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