COLUMN COLLECTION | 連載コラム
税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

-
大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6672)3385 FAX.06(6672)0110
第53回:出張の日当を取りたいが
会社の仕事で遠方へ出張する場合、旅費規程に基づいて出張の日当が支給される会社があります。旅費規程を作って出張の日当をしっかりと取っていた社長が、日当を取り止めて税務調査で助かった話があります。
2011年7月22日 13:24
第52回:3年分の追徴金で真っ青
税務署から郵便物が社長の下に届きました。それは、提出した確定申告書で過去3年分についてお伺いしたいことがあるので税務署に来てください、とのことでした。社長はこの書類を見て、「大変なことになった」と悩み続けたそうです。
2011年7月15日 11:06
第51回:海外送金について疑われ
設立して6年目になる会社が初めて税務調査を受けることになりました。会社は社長一人で従業員はいませんが、決算をするたびに毎年赤字です。一度だけ決算が黒字になったことがありますが、社長の給料を最低額にして無理矢理利益を出した、というものです。こんな小さな会社にどうして税務調査があるのか社長さんは不思議でした。
2011年7月 8日 11:34
第49回:倒産防止共済を解約して失敗
集金した手形が不渡りになったときに融資をしてもらえる「中小企業倒産防止共済」という制度があります。これを解約して失敗したという社長がいます。
2011年6月24日 11:18

















