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「職務内容」「 雇用形態」「 職責」 再雇用の重要点

【ピックアップ】
2016年6月17日 15:51
0617.jpg 嘱託として再雇用したドライバーの賃金引き下げの違法性が裁判で指摘されるなど、定年退職者の再雇用の在り方が話題となっている。運送業界にかぎらず、自社の労務管理に不安を覚える経営者は少なくないのではないだろうか。慢性的な人手不足に加え、労働人口の高齢化が進むなかで、高齢者の雇用は避けて通れない。違法性を問われない再雇用の条件について、専門家の協力の下、改めて検証した。
 

SAS検査の必要性高まる 事故後では手遅れ

【ピックアップ】
2016年6月17日 14:24
 高齢化するドライバーを抱える運送会社。頭を悩ませる大きな問題の一つは高齢化に伴う健康問題だ。今後、高齢化の進展とともに深刻さを増し、社会全体の課題として無視できないとされている。中でも睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、ドライバーが重大事故を引き起こす原因となる病気の一つとして、予防対策が求められている。
 

軽油価格 供給力確保のカギ 一連の流れとは別の人手不足対策

【ピックアップ】
2016年6月16日 14:37
0616.jpg 人手不足→輸送力供給に懸念→対策としての取引環境整備・適正化事業の強化。物流業界の昨今の底流では、そうした一連の流れが大きな位置を占めている。輸送力供給を確保するためと称した適正化事業の強化などは、アメとムチを表裏一体で行政が行使する施策でもあり、手の届かない範囲での一触即発の事態を常に抱える宿命のトラック事業者からは、その主体性が徐々にそがれているようにも映る。すでにトラック事業者自身が負担している税、中でもその半分以上を占める軽油引取税や軽油価格に改めて着目することで、一連の流れとは別の人手不足対策を考えてみた。
 

イワオ流通サービス 龍田恵さん ドライバーの生活大切に

【ピックアップ】
2016年6月16日 14:10
  時間や積載率、車両の位置を見て素早く判断し、限られた台数をうまく配車する。会社の利益やドライバーの報酬にも大きな影響を与えるのが配車マン(担当)だ。効率よく配車する技術を持つ配車マンは、運送会社にとって大きな財産ともいえるだろう。
 

修理工場も人材不足 運送会社、複数の業者と契約

【ピックアップ】
2016年6月15日 18:26
0615.jpg 現在、トラックの新車を発注しても納車まで半年以上かかるケースもある。原因はトラックのボディー製作会社の人材不足ではないかと言われているが、トラック関係ではこのほかにも、「人材不足の影響で、修理や車検にも期間がかかる」といった話が運送事業者から聞かれる。
 

バス業界の「許可更新制度」 トラック業界への処分強化の影響は

【ピックアップ】
2016年6月15日 17:30
 国交省はこのほど、今年1月に発生した軽井沢スキーバス事故を踏まえて再発防止を徹底するために、「安全・安心な貸切バスの運行を実現するための総合的な対策」(軽井沢スキーバス事故対策検討委員会)を発表した。同対策では、不適格者を排除するために「許可更新制度」を導入するとしている。バス業界での重大事故がきっかけになってトラック運送業界の規制も強化されることはよくあるが、許可更新制度の場合はどうだろうか。
 

サカイトレーディングが破産手続き開始決定

【ピックアップ】
2016年6月15日 09:47
 ㈱サカイトレーディング(資本金1000万円、東京都板橋区中丸町33―13、代表坂井春樹氏)は1日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は廣中太一弁護士。

 負債は金融債務を中心に約2億4100万円。
 

頭と尻尾で分業商売? 「現行運賃でも採算取れる」

【ピックアップ】
2016年6月14日 17:05
0614.jpg 「大ざっぱな計算だけれど、いまの実勢運賃でも十分に採算が取れる」と話すのは、20台ほどの営業トラックを保有する西日本地区の若手経営者。いま思い描いているのはグループ会社もしくは、同業他社とトレーラ輸送を分業する格好で手掛けるという構想。「ヘッド(トラクタ)しか持たない運送会社と、シャシーだけを抱える事業者が手を組んで一つの仕事をこなす仕組みは双方にコスト的な有利も生む」と同氏。運輸行政による見解も踏まえて事業化に自信を見せているが、どんな感じの商売を想定しているのだろうか。
 

御用聞きの時代は終る 荷主と共に物流改善

【ピックアップ】
2016年6月13日 19:37
0613.jpg 運送事業者が荷主企業に抱く不満を耳にするが、メーカーや商社といった荷主企業は運送事業者に対して、どのような思いを抱いているのだろうか。近年は、運送事業者も仕事を選ぶようになり、荷主企業に対して「モノを言える」雰囲気があるが、力関係を気にして腰が引けている企業も少なくない。中小・零細の運送事業者の努力が報われるよう、双方にとってWin-Winの関係構築のためには、まず運送事業者は荷主企業のニーズを的確に把握しなければ始まらない。
 

荷主と直取引より魅力的? 大手運送会社の専属傭車

【ピックアップ】
2016年6月13日 18:42
 中小・零細の運送事業者では最近、直接荷主企業と取引するよりも、大手運送事業者や物流業者の専属傭車を選択するところが多いようだ。その背景には、様々な理由がある。

 大阪府和泉市に本社を構える運送A社では今まで、アミューズメント関係の精密機器を輸送しており、直接荷主から現金での運賃支払いだった。しかし、事業者の淘汰や廃業・倒産が相次ぎ、荷主も減っていったという。一般雑貨の荷主も一部にはいたが、「絶対に指定した車両台数を確保するように」などの強い要望があったことから、荷主との直取引を避けるようになった。
 

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