PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

軸重違反 報告・説明で告発を回避

【行政処分】
2013年7月25日 09:33
jido_0722.jpg 海コン輸送は国際規格の関係から、運送事業者自らが荷物の積み下ろしなどができないため特例措置を取られており、万一、自動軸重取締装置に反応して警告文が届いても、関係整備局などに速やかに報告・説明すれば摘発などの事態は発生しない。海コン業界の団体からも違反で警告文書が届いた際には速やかに行政に報告・説明を行うように呼びかけている。一般貨物でも、トレーラの場合は、出荷伝票など積載量が適切に判断できる書類、荷主の説明があれば、告発・摘発には至らないようだ。
 

警告放置で違反に 海コン輸送事業者

【行政処分】
2013年7月25日 09:27
 特殊車両通行許可に対する規制が強化され、全国でもト協を通じて説明会を行うなどしている。国道43号では軸重計を道路に設置して、自動的に違反を取り締まる機械も設置されており、海コン輸送車両が軸重違反となり、整備局から警告文書が届くケースが増加している。
 

特車許可取得違反が常態化 罰則強化で混乱招く

【行政処分】
2013年7月18日 15:12
truck2_0715.jpg 国交省は今年3月から特殊車両の通行における取り締まりや罰則強化を実施している。特殊車両は国や地方自治体など道路管理者の許可を受けての走行が義務付けられている。しかし、周知徹底が図られていないのが現状で、依然として重量制限を超過した車両の通行の実態がある。罰則の強化では、これまで警告を発出していただけだったが、違反を繰り返す事業者に対し、ホームページによる社名公表を加えた。ただ、特殊車両に対する事業者の認識不足もあり、十分な理解が得られていないことも実情で、違反が常態化する原因ともなっている。
 

自社の問題点把握する努力を 適正化「フォローアップ講習会」

【行政処分】
2013年7月10日 19:49
tekiseika_0708.jpg 「重大事故さえ起こさなければ運輸当局の監査が入る可能性はない」というトラック業界における〝定説〟が、あと3か月で崩れ去る。巡回指導の結果を適正化実施機関が運輸当局に通報する仕組みが強化されることで、10月からは事故の有無に関係なく速報対象となる「悪質性が高い事業所」に加え、巡回指導の評価が「一向に改善されない事業所」についても定期通報の対象となるためだ。それにもかかわらず運送現場の危機意識は依然として低いのが実情で、一部の地方ト協では「フォローアップ講習会」を開く姿も見られる。