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理不尽と苦闘する現場 厳しい新行政処分「机上のドライバー管理」

【行政処分】
2014年11月26日 21:40
jiko_1124.jpg 「乗務時間の基準に著しく違反」した場合、30日間の事業停止となる可能性がある新しい行政処分の基準を昨年9月に国交省が発表して以降、トラック事業者には一段と重苦しいムードが覆っている。物流の合理化・効率化を進める荷主ニーズの裏側で、「1日の総拘束時間=16時間」「休息期間=連続8時間」「連続運転時間=4時間」...といった改善基準告示の違反が1か月間に一定数を超えると、対象となる厳しい処分が待ち構えるトラック事業。過剰なまでに意識せざるを得ない時間管理のなかで、ギリギリ状態のドライバーによる労災事故も多発しており、そうしたトラブルにも対応しなければならない現場の大変さは計り知れない。
 

駐車料金で経営圧迫 駐禁対策に頭抱える事業者

【行政処分】
2014年11月 6日 18:03
 小口配送を展開している大阪府の運送事業者は、駐禁対策に頭を抱えている。同社は約30台の車両で大阪府下の配送をしている。約8年前の道路交通法改正により駐車監視員による駐禁が厳しくなったことで現在、駐車料金が1日約4万円近く発生し、経営が圧迫されているという。