PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

荷主の理解得るチャンス!? 労基署の立ち入り調査

【行政処分】
2017年10月20日 12:18
 労基署などによる突然の立ち入り調査は、業界内でも知られているが、実際に立ち入り調査を受けた運送会社の、その後の対応や、指摘された違反に対する改善については、どのようにされているのか、調査を受けて改善を求められた運送会社に話を聞いてみた。
 

「謝罪」から考える 経営者が心掛けること

【行政処分】
2017年10月13日 12:16
 テレビで目にする機会が多い、議員や経営者の謝罪会見。昨年から今年にかけては特に謝罪が繰り返されている。その中で、会見から誠意が伝わらない場合や、さらなるイメージダウンにつながるケースもよく見られる。「謝罪」と「感謝」は同じ「謝」の漢字を使うが、「言」の横にある「射」は矢を放つことであり、弓の緊張が解けることを意味する。また、言葉に出すことで、心の緊張が解けることを指す。謝ることで、人間関係の緊張を解き放つこともできれば、社会の批判を集めることにもなる。取引先や同業者など、たびたび謝罪の場面に遭遇する経営者は、どのようなことを心がければよいのだろうか。大企業の経営者はメディアトレーニングを受け、失言につながらないような会見の訓練を受けるというが、謝罪会見というものは非常に難しく、謝罪した途端に化けの皮が剝がれる人もいる。言い訳がましく、核心の部分はぼやかされ、パフォーマンスであることがばれてしまうものだ。
 

運送約款の改定 気をもむ国交省とトラック協会

【行政処分】
2017年10月 6日 19:03
 トラック運送業者と荷主との、民事上の2者関係を縛るはずの運送約款で、運送契約の当事者とはならない国交省やト協が気をもんでいる。「新・標準約款」という形で国交大臣が2者関係に対して、上から新たな枠組みで縛りをかけようとしているからだ。トラック運送業者から見たとき、その枠組みが福音となり、事実上の収入アップにつながれば、ある意味で「結果オーライ」と言えなくもないが、果たして標準約款の枠組みは福音となるのか。事業法制度の中での位置づけから検証した。