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「魔のカーブ」で横転 積み荷不明の海コントレーラ

【事故】
2011年3月14日 21:50
 昨年12月3日の臨時国会で廃案となった「国際海陸一貫運送コンテナの自動車運送の安全確保に関する法律」について海コン輸送業者は、ツイストロックの徹底取り締まりが行われている中、同法案の重要部分であるコンテナの中身(品目・積み付け・重量)の伝達義務付けが廃案とされたことで、いまだに急カーブでのコンテナ横転事故が多発している事実を厳しく非難する。
 

ナット締め不完全であわや大惨事 車検に出したトラック

【事故】
2011年3月10日 14:10
 兵庫県内の運送事業者が一昨年11月、所有トラックをディーラーに車検入れした際、後輪のタイヤを留めるナットが完全に締め付けられずに事業者に返還されていたことが、事業者の話で分かった。同社はそのままトラックを運行させ、大阪府内を走行中に異常に気づき、幸い事故には至らなかった。整備事業者としてのディーラーを所管する神戸運輸監理部兵庫陸運部によると、こうした場面で整備事業者が行政に報告する義務はないという。トラック事業者も、この1件を整備行政当局には報告しておらず、「公的」には何らトラブルがなかったことになっている。
 

なぜ事故は起きたのか 大型トレーラのブレーキ凍結・炎上

【事故】
2011年3月 4日 15:03
enjo_0307.jpg 記録的な降雪量となった今冬、予想外のトラブルが各地で相次いでいる。1月末、山梨県内の高速道路で発生した大型トレーラのブレーキ凍結・炎上事故は、いまのところトラック事業者による「不適切な冬季整備」が原因とされている。運行前も含めた日常点検は自動車ユーザーの責務だが、今回の事故からは「メーカーによるリスク回避のための『説明責任』が果たされていたか」という疑問も浮かぶ。事故当時の状況を振り返りながら、「なぜ事故は起きたのか」という視点で関係者の声を集めた。