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レッカー出動が減少 トラック代替え進み性能向上

【事故】
2012年11月28日 21:56
 主要国道沿いで運送事業とともにレッカー事業を展開する関西のある事業者は近年、レッカーの出動が減少傾向にあると話す。ロードサービス件数は年々減少傾向にあるが、トラックの性能の向上や排ガス規制でトラックの代替えが進んでいること、スピードリミッターやデジタコの普及で走行速度が抑えられていることも影響しているようだ。
 

バスの安全装置に疑問 被害軽減ブレーキだけではナンセンス

【事故】
2012年11月22日 13:15
truck1_1126.jpg 「スピードリミッターが義務付けられていない大型バスに2年後から、衝突被害を軽減するための自動ブレーキの装着を義務化するというからナンセンスな話」――。大型トラックも最大総重量に応じて同年から順次、同様のブレーキが装着されることになるが、すでにトラックには時速90キロまでしか出ないスピードリミッターも取り付けられている。当時、トラック業界などから「なぜバスも義務化しないのか」という声が溢れたが、根拠を明確に説明できるのは運輸当局者でさえ多くないのが実情だ。「いくらでもスピードが出るバスに被害軽減ブレーキを義務化するなら、同時にリミッターも必要ではないか」という声が再燃している。
 

夜間道路に潜む危険 酔っぱらいの寝込み、徘徊高齢者

【事故】
2012年11月14日 22:07
yoru_1112.jpg 道路で寝込む酔っ払いや夜間の徘徊者が原因となる重大事故が増えており、なかでも高齢者が絡むケースが目立っているという。関東地方で今春に発生した大型トラックなど5台が絡む事故では、酒を飲んで路上に寝ていた男性が事故原因として逮捕(道交法違反)された。最近は一般道路に限らず、自動車専用の国道バイパスや高速道路を徘徊する高齢者が原因となった死亡事故も増えており、警察関係者からは「寝込みも徘徊も、場所・男女の別を問わずの状況。十分な車間保持やハイビームの活用によって、ドライバーも自分自身を守る時代」と警戒を促す。