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「当てられ損だ」 賠償拒む外資系損保会社

【事故】
2013年2月21日 14:30
 道路が仕事場でもある運送事業者にとって、交通事故は常に隣り合わせにあるリスク。事故の損害を補償するための損保会社が、加害者側の窓口となって被害者との交渉を進めるのだが、現場では円満解決には程遠い交渉で、トラブルに発展するケースも散見される。外資系損保会社の対応に苦慮する埼玉県の事業者を取材した。
 

ペナルティー回避へ苦肉の策 シートで隠す事故車両

【事故】
2013年2月 8日 21:20
truck1_0211.jpg 新車から1年ほどしか経過していない大型トラックが、運送A社の保管庫の裏側でブルーシートを被せられた状態で止められている。社長に聞くと「事故で廃車も同然の状況」という。相手がなかった自損事故らしいが、人目につきにくい場所で隠すように置かれていることについては「清算しようにもカネがない」と、リース契約ならではの〝ペナルティー〟を回避するための苦肉の策であることを打ち明ける。
 

全損扱いは許さない 特殊加工トラック、相手方損保の提示に憤る

【事故】
2013年2月 7日 15:03
 「全損扱いは許さない」。全くのもらい事故に遭ったと主張する運送会社が、相手方の損保会社の「全損」扱いに憤る。全損と判断されれば、たとえ修理の可能な車であっても損害賠償額が3分の1程度に減額されてしまう恐れがあるからだ。替えの利かない「特殊な車両」との認識から、運送会社は修理をすることを決定し、相手方損保にすでに申し出ている。