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休車にともなう損害賠償「ゼロ回答」主張され

【事故】
2015年8月24日 19:58
syorui_0824.jpg 示談交渉の当初、休車にともなう損害賠償としてトラックの修理に要した期間分の運賃相当額を支払う旨を提示していた交通事故の加害側が、賠償に関して一転、「ゼロ回答」を調停の席で主張し始めた。休車を強いられた被害者側の運送会社は、事故から1年以上たった今も、実際に生じた損害額の一部すら補償されない状態に陥っている。被害者側の事情を知る損保代理店も、損保業界の過去の経緯から成り立ってきた〝商慣習〟が踏襲されないケースに対していぶかる声を上げている。
 

トラック用タイヤ 1か月半でバースト

【事故】
2015年8月24日 19:55
 新品で購入した大型トラックのタイヤが約1か月半後、走行中にバーストしていたことが、本紙読者である兵庫県尼崎市のトラック事業者からの報告で分かった。走行開始から9000㌔㍍に満たない段階でのバーストで、「新品でこういうことが起きれば安心して走れない」と同事業者は不安視している。
 

相手方損保に異議 被害者としてのトラック

【事故】
2015年8月 5日 16:18
tuitotu_0803.jpg 加害の側面ばかりが強調されがちなトラックは、同時に物損を中心とした被害者側に置かれることも数多くある。そうした場面で、事故の相手方が加入する保険会社と交渉することになる機会が多々あるが、納得いく示談金額の提示のないまま保険会社の申し入れをのんだり、あるいは訴訟に発展する場合もよく聞かれる。解決がすっきりとしない、こうした状況が依然なくならないことに異議を唱え出した運送事業者の事例に焦点を当てた。