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逆走、ブロック放置、投げ込み...まさかの事故 対策急務

【事故】
2016年3月28日 20:10
truck16_0328.jpg 重大な事故に結びつくかもしれない「ヒヤリハット」を経験しているトラックドライバーは多い。しかし、トラックを運転中、思いもよらないことが起こったことはないだろうか。「道路を走行中、同じ車線を前からクルマが逆走してくる」「運転中、目の前にいきなりコンクリートブロックがあった」「橋の下を走行中に上から自転車や生卵を投げつけられた」など。今回は、運転中に発生するさまざまな「まさか」の事故を調べてみた。
 

山陽道トンネル事故 運送業界の悪印象免れない

【事故】
2016年3月25日 19:39
510_0328.jpg 17日に山陽道八本松トンネルで発生した事故は、4㌧トラックが渋滞で止まっていた乗用車に追突し、炎上したことで2人が死亡する大惨事となった。追突した皆見成導容疑者は「居眠り運転をしていた」と供述しており、軽井沢スキーバス転落事故が記憶に新しい中での今回の事故だけに、業界では、さらなる規制強化を懸念する声も聞かれる。事故を起こした事業者には事故翌日に国交省の監査が入り、過労運転や運転者に対する指導監督に対する違反が明らかとなったため、今後、違反内容によって事業停止などの行政処分が下されることになる。
 

窓ガラスたたき割る暴挙 信じられない出来事

【事故】
2016年3月24日 18:10
 ドライブレコーダーの映像から判明するヒヤリハットは多いが、記録されなかったトラブルというのか、もはや犯罪でしかないような信じられない出来事に遭遇するリスクもあるようだ。兵庫県内の高速道路で昨年、広島県の運送会社に所属するドライバーが体験した恐怖も、まさにそれだった。
 

安全教育の徹底 当たり前のことを当たり前に

【事故】
2016年3月23日 17:28
belt_0321.jpg 安全対策で最も大切なことは「当たり前のことを当たり前にする」ことだが、これがなかなか難しい。いまでは当たり前になったシートベルトの着用でさえ、タクシー100%、自家用車両99.5%に対してトラック98.5%(関東運輸局)という結果となっている。経営者が何度言ってもドライバーが理解しているかどうかは、なかなか把握しにくいというのが現状だろう。
 

車両の損害 無過失の事故、責任は誰が負う?

【事故】
2016年3月10日 18:54
kaigo_0307.jpg 首都圏に拠点を構える運送事業者。同社では貨物運送に加え、専用の1㌧バンを使った介護タクシー事業を展開している。同社の介護タクシーが、増改築工事中の病院で患者の乗り降りを行っていた時のことだ。突然、近くで作業をしていたコンクリートポンプ車のポンプ部分が破裂し、周囲にコンクリートが撒き散らされた。介護タクシーはコンクリートを浴び、塗装が変色するなど、外見を中心に大きく損傷してしまった。
 

施錠・固定チェックミスによる落下物 落とし主に責任

【事故】
2016年3月 7日 19:14
rakka_0307.jpg トラックに荷物を積み込む際、落下しないよう安全策を講じるのはプロのトラックドライバーとして当然だ。しかし、トラックから荷物が落下して、交通事故の原因となる事例が後を絶たない。ほとんどの場合が「つい、うっかり」と施錠をし忘れる、固定するのを忘れた、固定したと勘違いした――というチェックミスから来るものがほとんど。落下物が原因で交通事故が発生した場合、落とし主に責任が問われる。今回は落下物について調べた。
 

年々増える労災事故 昇降機の事故に注目

【事故】
2016年3月 7日 19:05
 トラック運送業で年々増えているのが労働災害だ。労働環境の悪化や労働災害の多さが、人材不足の改善や運送業のイメージアップを阻害しているとも言われている。そんな中で、昇降機に対する考え方の相違が、思わぬところで事故のリスクを生んでいるようだ。昇降機について改めて話を聞いた。
 

年々増える労災事故 昇降機の事故に注目

【事故】
2016年3月 4日 18:20
 トラック運送業で年々増えているのが労働災害だ。労働環境の悪化や労働災害の多さが、人材不足の改善や運送業のイメージアップを阻害しているとも言われている。そんな中で、昇降機に対する考え方の相違が、思わぬところで事故のリスクを生んでいるようだ。昇降機について改めて話を聞いた。
 

高齢者の危険運転 国に対策求める事業者

【事故】
2016年3月 3日 19:00
 「高齢者の運転は予想がつかない」と話すのは、大阪府の運送会社で働くドライバー。同ドライバーは、府下の幹線道路を、前方の車両と十分な距離を保ちながら法定速度通りに走行している際に、強引に割り込んできた乗用車に驚き、急ブレーキをかけて衝突を免れたという。