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後ろから覆面パト衝突 警察の対応で募る不信感

【事故】
2017年1月31日 19:32
0131.jpg 車両を運行中、急な割り込みがあった場合、あなたならどうするか。ハンドルを切って回避しようとするだろうか、または急ブレーキを踏んで車両を止めようとするだろうか。とっさの判断で車両を回避した結果、後方からきた覆面パトカーに衝突されてしまったオーエス運輸(大阪府東大阪市)の細谷和彦会長。「回避して停車したが、2秒後ぐらいにぶつけられた」という。事故直後は平謝りだった警察官がその後、態度を豹変させたこともあって、不信感を募らせている。 
 

覚せい剤でドライバー逮捕 自損事故で発覚

【事故】
2017年1月25日 18:07
0125.jpg 関西地方の運送A社では先日、自社ドライバーがプライベートで自動車を運転中、自損事故を起こした。A社社長が同ドライバーに連絡したところ、当初はその事故で警察に拘束されていると考えていたが、日数が経過しても釈放されないことから、A社長が警察に事情を聞くと、覚せい剤所持、使用の疑いでの「現行犯逮捕」だったことが明かされたという。
 

危険予知で事故防ぐ「防衛運転」

【事故】
2017年1月23日 10:36
0123.jpg 「普通車に乗っている時、片側1車線道路で、対向車が車線をはみ出して向かってきた。左側ギリギリまで寄ってなんとか避けることができた。普通車同士であるから助かったものの、トラックであれば危なかった。もしもの時は、自分が車線をはみ出し無人の助手席側を盾にする必要もあるのではないか」と話すのは岐阜県の事業者。このような問題のある運転者は確かに存在しており、こうした理不尽なトラブルであっても、適切な対応が求められる防衛運転が大事だ。
 

死亡事故、大きな代償 原因は居眠り運転

【事故】
2017年1月19日 16:05
0119.jpg 運送業界ではドライバー不足が深刻化している。1人のドライバーを確保するにも多くの経費が必要で、さらに労働時間の短縮、運行上での法令順守などで経費が重なり、ドライバーに納得のいく給与が与えられないのが現状だ。近畿圏内の運送A社では12月、大型車が追突事故を起こした。追突されたトラックの乗務員には大きなケガはなかったものの、A社ドライバーは死亡した。