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燃料サーチャージ 国交省と公取委連携 ト協の取り組み作成

【燃料問題】
2013年4月19日 13:15
koutori_0422.jpg 燃料価格の高騰を受け、トラック業界ではかねて燃料サーチャージ制導入を要望してきたが、国交省は11日、導入の促進に向けての取り組みについて、ト協の取り組み例をまとめ、全ト協会長あてに伝えた。同省が公取委と連携して作成したもの。燃料サーチャージは、平成20年にも同省が独自でガイドラインを作成したが、今回は公取委と連携したことで、業界団体であるト協が事例に従って、一歩踏み込んだ取り組みを行えるようになる。ただト協が荷主に対して、どれだけ影響力を発揮できるかはわからず、効果は未知数だ。
 

燃料サーチャージ 導入に成功した事業者の事例

【燃料問題】
2013年4月19日 13:11
 法制化への動きも見せ始めている燃料サーチャージ制度。しかし、現状では荷主や元請けとの交渉は各運送事業者が行わなくてはならない。サーチャージ導入に成功した事業者には特徴があるというが、どのような特徴だろうか。