PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

ドライバーに暴言 謝罪もない大手物流会社に困惑

【荷主トラブル】
2010年11月18日 12:46
 あまりにお粗末で、戸惑ってしまう――。大手物流会社X社の基幹支店と下請け取引のある運送会社A社の社長は、X社の現状をそんな言葉で表現する。A社との業務上、窓口役の配車担当者が吐く暴言に始まり、X社の社内全体の挙動や雰囲気が異様だからだ。
 

荷主の視線に戦々恐々「ストレスの少ない職場のはずが...」

【荷主トラブル】
2010年11月18日 12:33
 行きすぎではないのか...と思うほど、物流現場でドライバーに注がれる荷主(元請け)担当者の眼差しは厳しい。環境対策などで取引先企業の取り組みと歩調を合わせる必要性から、アイドリングを止めた車内で長時間の待機を迫られるなど、かつてはストレスと縁遠い職業として人気を集めてきたトラック・ドライバーの労働環境は、大きく様変わりしているようだ。
 

新規運送会社からの改善提案、採用できない理由とは

【荷主トラブル】
2010年11月10日 19:20
 「ライバル会社が入れた見積もりのせいで、それまでの運賃が大幅に引き下げられた」という類の話は珍しくない。「安ければ(品質は後回しでも)いいという考えが根強い荷主もいて、『値段を下げるという運送会社が営業に来ている』とカマをかけるケースまである」と暴露するトラック関係者もいる。ただ、荷主ばかりを責められない現実があるのも確かで、ある大手メーカーの物流担当者は「新しい運送会社が持ち込んでくる改善提案に耳を傾けたい思いはあっても、もし失敗すればこっちのクビも危ない」。結果として、思い切った提案や見積もりを差し入れたところで新規の仕事が獲得できないばかりか、そうした同業者による営業行為が既存事業者の立場を一段と不利にするだけに終わる光景も垣間見られる。
 

白紙の見積書に困惑、経験とプロ意識で対抗

【荷主トラブル】
2010年11月 9日 20:00
 景気の影響か、荷物が動いていない状態に苦悩する物流会社も少なくないようだ。重量物を運んでいる関東の事業者は、「いまは仕事の取り合いで運賃競争になる」と話す。特に困るのは白紙請求書で荷主獲得に来る物流事業者だという。これに立ち向かえたのは、社長の経験とプロ意識だった。