PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

運転者の「非常識」で 仕事切られるハメに

【荷主トラブル】
2011年8月29日 19:42
 8月に入って間もなく、西日本エリアの運送会社に1枚の文書がファクスで届いた。送信元は大阪府に本社を構える中堅の運送会社で、すべての輸送協力会社に向けて発信された様子。「ある協力会社」に今後、一切の仕事を出さないことを決めた旨と、同様の事態にならないように各社に注意を促す内容が記されていた。仕事を切られるハメになった運送会社にとっては、まさに青天の霹靂だが、たった一人のドライバーの不心得な行動が会社の先行きにまで大きな影響を与える格好となった。原因はドライバーの「立ちション」だった。
 

宅配便、受取人とのトラブル絶えぬ 度を過ぎたクレームか...

【荷主トラブル】
2011年8月19日 11:45
unten_0822.jpg 「時間指定」や「ウェブによる配達状況確認」など、受け取る側にとって便利なサービスが次々と新設されている宅配便。しかし、ライフスタイルや家族構成の変化と相まって実際に配達を行う運送事業者にとっては、受取人とのトラブルが絶えないようだ。
 

節電シフトに加え挽回生産 休日返上の物流現場

【荷主トラブル】
2011年8月16日 21:29
 日本自動車工業会が節電シフトで実施している木曜、金曜休み。しかし、9月は5回の木曜日すべてで工場が稼働することから、物流業者はさらにタイトな稼働になりそうだ。
 

配車効率向上するも水の泡 原発トラブルでセンター稼働せず

【荷主トラブル】
2011年8月15日 13:22
truck2_0808.jpg 運賃単価の下落で厳しい経営環境にある運送業界。現場では、経営者の並々ならぬ努力が見受けられる。そこでは、省燃費運転への取り組みや積載効率の向上を図るなど、生き残っていくために様々な創意工夫がうかがえる。埼玉県の事業者も生産性を上げるため、そして厳しい競争に勝ち残っていくため、トラックの24時間稼働を進めてきた。昼間と夜間の輸送の仕組みを整備し、大幅な効率が図れてきていたという。しかし、原発トラブルによって、同社の努力は水泡に帰してしまった。
 

阪神港海コン協組が三菱倉庫訴え トレーラ滞留で損害金求める

【荷主トラブル】
2011年8月 5日 11:09
 大阪・南港のコンテナターミナル前でのトレーラ滞留問題で、コンテナターミナル会社に待機損害金を求めるため訴訟準備を進める阪神港海上コンテナ事業協同組合(山本清志理事長)は1日、神戸市のセンタービルで理事会を開き、7月28日に大阪地方裁判所に南港滞留損害金(778万円)を求め、三菱倉庫を相手取って訴えを起こしたことを明らかにした。