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大阪・南港コンテナ滞留訴訟 三菱倉庫側が答弁

【荷主トラブル】
2011年9月30日 14:56
 大阪・南港のコンテナ滞留問題を巡り、阪神港海上コンテナ事業協同組合(山本清志理事長)の10社が三菱倉庫を相手取って滞留損害金を求めた訴訟を大阪地裁に起こし、9月12日に初の口頭弁論が開かれ、三菱倉庫による答弁が行われた。
 

モノ申すべきだが... 荷主に従わざるを得ない現実

【荷主トラブル】
2011年9月28日 17:46
 主体性を持ちたい思いは共通していても、いざモノ申すとなれば弱い立場のトラック運送事業者。取引先にとっての効率化が、実運送の立場でも同じとは限らない。道路状況や気象条件などを踏まえた現場のカンで輸送スケジュールの変更を求めるなど、もってのほかというのが現実のようだ。
 

倉庫を「物流拠点」に 先細りの仕事にしがみつかない

【荷主トラブル】
2011年9月27日 17:03
 大阪南部の泉州地域では、繊維を中心に長年、運送事業を行ってきた会社が数多く存在する。その中でも倉庫を構えた運送会社も少なくないが、繊維業の衰退により経営方針を大きく変更して、新たな飛躍を誓う会社もあるようだ。
 

不条理な運送現場 長時間待機が当たり前、延着でペナルティ

【荷主トラブル】
2011年9月 2日 13:57
truck_0905.jpg 非常識が常識化しているのが運送現場とすれば、トラックの待機時間、いわゆる「手待ち時間」の問題は代表的な存在だ。一方、ドライバーの長時間労働や、結果として未払い賃金トラブルの温床ともなっている長時間待機の不条理とは裏腹に、仮に30分でもトラックが延着しようものなら、想像を絶するペナルティが待つ。オカシイものはオカシイが、運送関係者の多くが「相手はお客さんだから...」と怒りをこらえ続けるように、公取委や国交省などが適正取引についてアンケートなどの形で調査に乗り出したところで、なかなか現実が浮かび上がらないのが実情だ。
 

裁判で争う荷主が圧力 傭車切られるピンチに

【荷主トラブル】
2011年9月 2日 13:51
 大阪市の運送会社は、ある荷主企業に対して損害賠償を求める裁判を今年に起こした。その数日後、被告の荷主企業と取引のある物流会社が原告の運送会社に対して、「専属で入っている傭車数台を取引停止する」という話となり、同社は慌てて対応を行った。調べた結果、被告の荷主企業の担当者が、原告の運送会社と取引があるのであれば、取引しないといった要請を行っていたことが明らかになった。
 

荷主がますます高圧化 泣き寝入りする運送会社

【荷主トラブル】
2011年9月 1日 17:24
 価格競争に加え、品質競争が活発化しており、日夜激しいサービス競争が展開されている。事業者によってさまざまなサービスが提供されている一方、荷主の立場がますます強くなり、要求もエスカレートしている。少しのミスも許されないという厳しい環境に、事業者・ドライバーは大きな負担を抱える。