PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

2割が賃上げに前向き!? 地方紙の報道に憤る事業者

【荷主トラブル】
2013年11月21日 19:46
 「県内中小企業の2割が賃上げに前向き」――。そんな見出しの記事が掲載された地方紙に、兵庫県内のトラック事業者は「いったい、どこを見ているんだ」と憤る。問題の記事は10月末に掲載された。「県内の中小企業140社の約2割が賃上げに前向きな姿勢であることが兵庫労働局の調査で分かった」とするものだ。労働局が製造、卸・小売り、運輸の3業種に聞き取りしたものと記される。
 

下請けイジメ まだまだ多い...

【荷主トラブル】
2013年11月15日 19:56
 中小企業庁は8日、平成25年度上半期(4〜9月)の下請代金支払遅延等防止法に基づく取り締まり状況などをまとめた。24万社に書面調査を実施した結果、違反のおそれのある親事業者に立入検査などを実施。518社・1360件の違反行為について書面による改善指導などを行い、減額した下請け代金など計3億2787万円の返還を指導した。
 

手積み手下ろしお断り 嫌がる傭車先のドライバー

【荷主トラブル】
2013年11月13日 20:00
 運送事業は、運ぶだけではなく荷物の積み下ろし作業も付随する。最近はパレット積みでのフォークリフト作業が多いが、荷物によっては手積み・手下ろし作業のものもある。神奈川県のある事業者は、傭車先から「手積み・手下ろしのきつい仕事はやめてほしい」と協力を断られることが増えたと話す。ドライバー不足の原因として、中型免許制度による影響が指摘されるが、作業内容にも関係するようだ。
 

質を守るため決断 運賃しか見ない荷主お断り

【荷主トラブル】
2013年11月 7日 19:51
truck3_1104.jpg 荷主の担当者によっては、運送業に対する理解が浅く、運賃だけで評価するケースも多い。こうした中で神奈川県のある事業者は、荷主との関係を見直している。運賃の額で見直すのではなく、荷主を見極めて、自社の品質を第一に守るための決断だ。「安い運賃で運んでくれればいいという荷主とは付き合わない」とする同事業者には、利益率などとは別の判断基準がある。