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トラック100万円で囲い込みの動き 低迷から反転も模索続く

【荷主トラブル】
2013年12月27日 09:03
truck6_1216.jpg 建材メーカーや消費資材の荷動きが活発化し、トラックを月単位で囲い込む荷主の動きが急だ。関西圏でも大型トラックを数か月先まで押さえておきたいとする荷主――元請けの意向が実運送事業者にまで伝達されてきており、具体的に「大型トラック月間100万円」といった数字も聞かれる。ただ、年末需要との時期的な重複がこうした動きを後押ししている側面などもあり、次年度以降にまで及ぶ趨勢となっているかについては疑問視する現場も多い。
 

荷主からデジタコデータ提出要請 法厳守への協力もなく...

【荷主トラブル】
2013年12月25日 17:43
truck5_1216.jpg 人手不足のまま年末の繁忙期を迎え、さらに、車両不足で自社車両を無理に運行させるケースが増えている。こんな中、使用者責任の観点から取引のある運送事業者に対し、デジタコのデータの提出を求める大手荷主企業も存在するようだ。
 

トラック不足の運賃事情 見直しの時期か...

【荷主トラブル】
2013年12月18日 20:27
 年末の繁忙期は常に「トラックが足りない」という話を聞くが、今年はドライバー不足が早くから懸念されていたこともあり、「運ぶトラックがない」ということもあった。あまりにもトラックが集まらなければ運賃の見直しを考えざるをえないという元請けもいる事態もみられる。
 

取引継続に大きな迷い 距離も労働時間も長い仕事

【荷主トラブル】
2013年12月 9日 20:58
 大型トラックが1か月1万キロ走行で売り上げ130万円は、果たして妥当な運賃なのか、そして労働時間を適正に守られる走行なのか。大阪市のA社は大手荷主企業の建設資材を大型で全国各地に輸送しており、東北や関東向けの長距離輸送をメーンとしている。現在、取引している荷主企業から今以上の運行を依頼されるものの、果たして現状で本当に妥当な仕事なのか疑問視している。
 

曖昧な弁済ルール 破損した商品の責任は?

【荷主トラブル】
2013年12月 6日 12:30
nimotsu_1209.jpg 輸送につきものの商品事故。いま、その責任のほとんどを運送事業者が負わされている。一見、当然とも思われる配送時の事故に対する事業者の弁済。しかし、商品自体には何ら影響のない外箱の小さな歪みや、実際にはどこでついたか分からない傷も、最後に運んでいた事業者の責任となっているのが実情だ。弁済対象の基準は配送先の責任者によってまちまちで、多くの場合、事前の取り決めも行われていない。一方的とも取れる業界の「弁済ルール」は、果たして正当な取引といえるのだろうか。公正取引という視点から取材した。
 

弱い立場利用され... 荷主のクレーム対応に不満

【荷主トラブル】
2013年12月 5日 16:01
truck4_1202.jpg 建設機器および重量物運搬を手掛ける兵庫県の運送会社では、荷主のクレーム対応に困惑している。同社は大手ゼネコンの仕事を手掛けており、工事現場などに重機や資材などを運んでいる。ドライバーが道を間違えれば、細い道や住宅街などに車両が進入することもあり、地理感覚などが非常に重要な仕事だという。
 

急激な荷動きに困惑する事業者 長距離輸送の対応必要

【荷主トラブル】
2013年12月 4日 22:09
 平ボディーでの荷物を輸送する運送会社は、人手・車両不足、燃料価格高騰、労働時間などの問題で利益が得られないと嘆いている。最近になって建設などの荷動きが良くなったことから、もともと少ない平ボディートラックに需要が高まり、事業者数も少ない中で急激な荷動きに対処できないのが現状のようだ。
 

入札戦線異状あり 値くずれが止まらない

【荷主トラブル】
2013年12月 2日 10:14
truck2_1202.jpg 自治体における入札現場の秩序が乱れている。入札はこれまで、地元の運送事業者が優先されてきた背景があるが、随意契約の排除や入札対象エリアの拡大から競争が激化し、運賃下落が続いている。さらに、電子入札制度の導入がそれに拍車をかけており、値崩れの蔓延化で事業者の経営を圧迫している。すでに資金難から、従業員の正社員化や車両の代替えができない事業者も出ており、輸送品質の悪化が懸念されている。今後、公共のサービスに影響を及ぼしかねないだけに、最低限度額を定めるなど、対策が求められている。