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引っ越しトラブルは迅速なクレーム対応を

【荷主トラブル】
2014年2月24日 21:50
nimotsu_0224.jpg 引越業界は「年間の引っ越しの約3分の1が集中する」という春の繁忙期。消費者からのクレームも同様に集中するのがこの季節。「荷物にキズをつけられた」「荷物がなくなった」「誠意をもって対応してくれない」など、消費者センターに多くのクレームが寄せられる。
 

傭車が見つからず... 軽トラかき集める

【荷主トラブル】
2014年2月19日 20:32
 昨年12月、運送業界では通常の繁忙期に加え、消費増税前の駆け込み需要やトラックの減車の影響などで大幅に車両不足に陥った。大阪―東京間では片道20万円という運賃情報も飛び交っていたが、それでもトラックを見つけるのは困難だったようだ。直荷を持っているところは各事業者とも「穴をあけられない」と赤字覚悟でトラックを探していたが、中には軽トラックをかき集め、荷物を分散させて積載し、無事に荷物を届けたところもあった。
 

不利な契約書に注意 すぐにサインは禁物

【荷主トラブル】
2014年2月14日 19:21
nagano_0217.jpg 4月からトラック運送に原則として書面契約が必要となり、運送状や運送引受書の発出が求められることになった。運送契約のあり方に関心が高まっている中、運送業界を専門とする行政書士・社労士の長野源太氏(ながの綜合法務事務所、札幌市東区)は、「荷主や元請けと運送会社が契約書を交わす場合、取引上の力関係もあり、運送会社は提示された契約書にそのままサインしてしまいがちになる。不当な扱いを受けないためにも運送会社は契約書の有効な使い方をもっと理解してほしい。そのために専門家の活用も視野に入れてもらいたい」と話している。
 

車両不足に打つ手なし 元請けが下請け行脚

【荷主トラブル】
2014年2月13日 19:06
truck3_0210.jpg 「あと2年、いや1年もすれば物流業界は大きく変わる」。トラック輸送の供給力不足が顕著になりだした昨年後半から、こうした運送関係者の声が広がりを見せている。下請け事業者の元に、元請け事業者が出向いて協力を懇願する姿も増えている。ただ、「間違いなく仕事を出すから...と増車を求められても、急に仕事が減った場合にウチを優先して使ってくれるかは疑問」というのが下請けの本音。トラックを集めるために〝持ち出し〟で運賃を上乗せする元請けや取扱事業者も目立つが、「運賃アップが本物になるかどうかは双方の体力勝負。安売りする事業者が現れないことを祈りたいが...」との懸念もある。
 

垣間見えた荷主の本音 公取委講習会の質疑応答

【荷主トラブル】
2014年2月 3日 20:38
semi_0203.jpg 独占禁止法に基づく「優越的地位の濫用行為」に対して公取委は、平成24年度で過去最高の57件の「注意」を行った。下請法違反でも、道路貨物運送業は全違反2218件中140件と、生産用機械器具製造業に次ぐ件数となっている。こうしたなか、近年、物流事業者との取引への荷主の関心が高まっている。