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「荷主との程よい距離感」が大切 信頼関係が壊れ裁判へ...

【荷主トラブル】
2014年7月14日 20:29
truck1_0714.jpg 運送事業者にとって、荷主の担当者と信頼関係を構築するのは仕事を継続する上で欠かせない取り組みである。それだけにコミュニケーションは不可欠で、接待という名の親睦が日夜繰り広げられている。仕事を円滑に遂行する上で接待は有効な手段ともいえるが、そこには当然のことだがリスクも伴う。荷主の担当者がオーナーでなく、サラリーマンだった場合はリスクがさらに高まる。担当者が交代する時に引き継ぎが生じるが、やり方を間違えれば事業存続の危機さえ招きかねない。荷主の担当者と深い関係を築いたことで結果的に仕事を失った事業者の事例からは、程良い距離感の必要性が感じられる。
 

運賃値下げ求められ 閑散期に変貌する荷主

【荷主トラブル】
2014年7月10日 17:22
 今年3月までは輸送需要が高まり、車両不足で一時的に荷主に対して運賃が言い値状態だった運送事業者もあった。しかし、消費増税後は物量が減少し、トラック輸送の需要が薄くなった。現在、一部の運送会社では再び運賃の値下げが始まっているようで、仕事をぶら下げながら運賃の値下げを求めてくる、強気な物流事業者や荷主もいるようだ。