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荷出し方法変更に憤り「最大積載量意味なし」運賃ダウンに

【荷主トラブル】
2014年9月26日 09:12
truck4_0922.jpg 「ただでさえ燃料高騰で大変なのに、実質的な運賃値下げになってしまう荷出し方法の変更に憤りを感じる」と広島県の運送社長。トラックやトレーラによる過積載運行の取り締まり強化を受けて、荷主の出荷現場でも変化が起きているという。いわゆる「架装減トン」は、かねてトラック業界が荷主の理解を得られずに苦しんできた問題の一つだが、形を変えて再び運送事業者を厳しい現実に追いやろうとしている。
 

「荷物の管理」大丈夫? 段ボールにキズで受取拒否され...

【荷主トラブル】
2014年9月17日 21:01
 運送事業者は、荷主から預かった荷物を無事に配送するのが仕事。万一、荷物にキズをつけたり破損したりすれば信用を大きく損なうことになる。しかし、荷物を守るための段ボールにキズがついたため、受け取りを拒否されるという話も聞く。今回は、各運送事業者に「荷物の管理」について話を聞いた。
 

運賃交渉の裏に元請けの欲深い手口 安い業者の運賃口実に

【荷主トラブル】
2014年9月12日 18:44
 危険が多いといわれる海コン輸送だが、トレーラヘッド1台でシャシーを借り受けて参入できることから、規制緩和と共にト協の海コン部会にも入会しないまま参入してきた海コン輸送業者も多い。PSカードの申請事務所で自ら名義借りや償却制であることを明かすドライバーもいるなど、一部では無謀な海コン輸送業者もいるようだ。一方で、社保・厚生年金加入、コンテナふ頭付近での車庫確保など、適正に事業を行う海コン輸送業者も存在する。コンプライアンスを守る海コン輸送業者は運賃値上げを願っているものの輸送需要は高まらず、いまだ運賃の値下げを求めてくる元請け業者もいるようだ。
 

多層化はなくならない? 数え切れない孫請け

【荷主トラブル】
2014年9月11日 20:04
 「多層化はなくならない」と話すのは、三重県内の運送事業者。「逆になくなれば、困る会社がたくさん出てくる。下請けで生活している小さな運送会社はたくさんある。孫請け以下の運送会社は数えきれないくらいあるが、その仕事をどうするのか」という。
 

コンプライアンスよりも安い運賃 大手運送元請けは...

【荷主トラブル】
2014年9月 8日 18:19
 「大手運送元請け事業者の中では現在も、コンプライアンスを順守する事業者より、運賃が安い事業者を選ぶ傾向が続いている」と一部の運送事業者は語る。大阪市内の運送会社は過去に、数台の大型トラックで大手建材メーカーの傭車を大手運送元請け事業者の下請けとして続けていた。しかし、運賃の値上げや拘束時間の減少を求めても聞き入れてもらえないことから、同大手建材メーカーの専属傭車を辞めているという。