PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

元請けに改善意識が生まれる 荷主勧告制度の「警告書」受け

【荷主トラブル】
2015年6月12日 18:10
 ほくうんが今年1月に「乗務時間の基準に著しく違反」によって、全国で初めて30日間の事業停止処分を受けたが、同時にこの元請け事業者にも荷主勧告制度に基づく「警告書」が初めて発出された。これを受けて、道内の元請け事業者の間で、一部の下請け運送事業者に対する労働条件改善の動きが進んでいる。
 

車両制限令 理解のない荷主

【荷主トラブル】
2015年6月11日 18:24
 大阪府堺市の運送事業者は、トレーラを中心に鋼材輸送などを展開している。最近では緩和車両の仕組みがコロコロ変わり、その結果、「荷主が大きな勘違いをしている」と指摘する。同社ではトレーラはシングルトレーラで第五輪荷重が11㌧500㌔で、トレーラの最大積載量28㌧程度。しかし実際には、この重量で走れる道路は、通行許可の申請していても高速道路や国道の一部で、それ以外の道路は走行できない。28㌧積載と車両には表示されているものの、実際にその重量を積載すれば違反につながる。
 

家電配送に異変 ドライバーの負担増?

【荷主トラブル】
2015年6月10日 17:40
 「家電の一般消費者宅への配送設置」は、メーカーと消費者を結ぶ重要な役割として、運送事業者が担ってきた。しかし現在、現場に異変が生じている。ドライバーが消費者トラブルの矢面に立たされるケースも多く、このまま看過され続ければ、BtoCの配送に携わるドライバーは姿を消し、消費者の手元に商品が届かない日が訪れかねない。