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小競り合いで一時騒然 パトカーや救急車が出動

【荷主トラブル】
2015年9月24日 17:49
 配送センターでの、ちょっとした小競り合いが思わぬ事態に発展した。パトカーや救急車、消防車が出動する騒ぎに周囲は騒然となり、荷主も困惑する始末。人材不足とはいえ、ドライバー教育には力を注がなければいけないと痛感する事案となった。
 

手待ち時間など「形式上の運賃」の理解遠く

【荷主トラブル】
2015年9月17日 18:25
rest_0914.jpg 労働時間の基準(改善基準告示)によって細かく定められるドライバーの1日。デスクワークとは違い、出荷の遅れや交通事故など突発的な要素が付きまとう職種だけに労務管理は難しい。運行指示書などを持たせることで出庫から144時間(6日間)以内に帰庫すれば問題ないのが現行ルールだが、運輸当局では「休息施設の定義はない」としており、そうすると運送事業者が法に触れないポイントを探して〝その日のねぐら〟をドライバーに指示するのが原則となる。ただ、「場所によっては休息地として認められず、行政処分の材料になり得ることを気にしないといけない」と、自らの経験を踏まえて独自の工夫を凝らす運送社長もいる。
 

輸送実態のアンケート調査は現状報告の好機

【荷主トラブル】
2015年9月 4日 18:51
chosa_0907.jpg 平成31年4月1日の労基法改正にむけて、厚労省と国交省が連携し、トラック運送事業の取引環境・労働時間改善のための協議会を中央と各都道府県で開催している。14日からは輸送実態のアンケート調査が実施される。しかし、事業者からは「回答が監査や処分に使用されるのではないか」「個別の事業者名を公表されるのではないか」という不安の声もあり、国交省自動車局貨物課では8月17日、貨物課長名で文書を発出。監査や処分に使用しないことを明記するとともに、労働環境の改善実現のため、ありのままの状況を回答するよう呼びかけている。