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移動スーパーの現状 買い物弱者を救う

【その他】
2017年12月 8日 12:19
 高齢化が進むわが国では、山間部の過疎地域を中心に食料品などの購入が困難な「買い物弱者」が年々増加しており、全国に700万人いるといわれている。さらに、流通機能や交通網の弱体化によって、大都市圏も例外ではなくなっている。このように店舗を利用することのできない「買い物弱者」にとってなくてはならない存在が「移動スーパー」だ。全国で増えつつある移動スーパーの現状と、事業としての可能性について調べてみた。
 

「とりあえず旧約款」でいいのか 無関心生む「何でもあり」

【その他】
2017年12月 1日 11:16
 「久しぶりの大きな改正。速やかに届け出の手続きを」と期限を切られ、十分に理解しないまま今回の約款改正にともなう「待機時間料」「積込料」「取卸料」を設定、届け出たトラック事業者も目立つ。「どうせもらえないから適当に書いて出せばいい」という声や、「ヘタに高くすれば(安く申請した同業他社に)仕事を奪われかねない」「届け出た料金をもらわないと行政処分の対象になるのではないか」との憶測が錯綜するなか、各地の運輸支局には「とりあえずは旧約款のままでいく」という意思を示すトラック事業者からの関係書類も多く届いている。
 

進む物流自動化 人材不足で「避けて通れぬ道」

【その他】
2017年11月24日 12:20
jidouka.jpg 人手不足に悩まされている物流業界が、解決策の一つとして急激に進めているものに物流の「自動化」「ロボット化」がある。人材がいない以上、自動化は避けては通れぬ道と言える。自動化を進めることで、物流効率化につながり、長時間労働をなくすことができるという面も持っている。現状、実用化されている技術は「省人化」されるものだが、技術革新はそれ以上の「無人化」も見据えている。今回は物流の自動化の最前線を調べた。
 

レベルアップ図ろう 仕事を呼び込むスタンスへ

【その他】
2017年11月17日 12:24
 安定した仕事の確保や、より多くの仕事を確保していくには、利用者から選ばれるサービスや商品の提供が必要となる。また、会社そのものの魅力も、選ばれるための大きな要素となる。近年、事業を安定して行っていくために、「待っていれば仕事が来る」というスタンスから、「仕事を呼び込む」スタンスへと舵を取る事業者が増えている。様々な分野でのレベルアップを図ることで、会社の魅力やサービスの品質向上に取り組んでいる。
 

営業職、「置く」「置かない」 それぞれに理由が

【その他】
2017年11月17日 12:22
 運送業界では、営業職を置いていない事業者が多く存在している。営業職を置きたくても置けない事業者や、必要ないと考えている事業者など、それぞれに理由がある。だが、企業にとって営業職は、会社の売り上げを作り出すうえで大切な存在であり、会社の商品やサービスの認知度を高めてくれる存在でもある。営業職を置く運送事業者に、営業に関する取り組みや考えを聞いてみた。
 

シェルターを運べ!! 「ミサイル問題」で問い合わせ殺到

【その他】
2017年10月20日 12:20
shelter.jpg 「初めて運ぶ荷物に大手の運送事業者も困惑して、まったく話が進まなかった」というアンカーハウジング(神奈川県川崎市)の吉山和實CEO。その荷物というのは「シェルター」だ。北朝鮮のミサイル問題が話題となって以来、アメリカのシェルターメーカーには日本からの問い合わせが殺到しているという。
 

再配達削減への取り組み 受け取り方法の多様化促進

【その他】
2017年10月20日 12:17
 EC市場の拡大で宅配物が増加するなか、問題となっている再配達。この問題に対し、国交省では2015年に再配達の削減に向けた取り組みとして、コンビニや宅配ロッカーなどを利用した受け取り方法の多様化を検討するなど対策を進めている。こうしたなか、ポイントを付加することで受け取り方法の多様化を促進する取り組みが今年、楽天と日本郵便によって行われ、その成果が注目されている。
 

AIロボットで点呼? 運送会社の模索始まる

【その他】
2017年10月20日 12:16
 「やりたくても実際は無理」と、トラック事業者が口々にこぼしてきた夜間などの点呼業務について、「AI(人工知能)を活用した点呼ができないか」を事業者自身が同時多発的に模索し始めている。点呼業務は運行管理者と乗務員との対面を軸としつつも、一定の要件を満たすことでスマートフォンなどを使ったIT点呼が認められ、要件枠は拡大しつつある。人間の仕事がAIに置き換わっていくことへの「危機」が叫ばれるなか、「AI点呼」は社会にどのように浸透していくのか。
 

海上モーダルシフトの壁 船舶と人材の「高齢化」

【その他】
2017年10月 6日 19:07
shift.jpg 環境問題やドライバー不足への対策として、トラック輸送から船舶や鉄道へ転換する「モーダルシフト」が推進されている。国交省では海上輸送の転換目標として2020年までに、雑貨の輸送を367億㌧㌔としている。進捗状況は、景気の変動により一時期330億㌧㌔あたりで停滞していたものの、15年には340億㌧㌔と持ち直しつつある。しかし、数十年前から取り組んでいるにもかかわらず、海上へのモーダルシフトは大きく進んでいない。その理由について、関係各者に現状と課題を聞いた。
 

パレット流出を防げ 毎年2000万枚投入

【その他】
2017年9月29日 12:20
 効率的な物流を考える上で、なくてはならないものが「パレット」だ。大量の荷物をリフトで一度に運べるメリットがあり、運送事業者にとっては欠かせないツールだろう。現在、国内で流通しているパレット数は5億枚と言われている。投入される新しいパレットは毎年2000万枚ほどあるというが、これだけのパレットが毎年、壊れたり、流出している計算となる。コスト負担は大きく、関係者は流出防止に頭を悩ませている。
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