PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

小惑星探査機「はやぶさ」で活躍する物流技術

【その他】
2010年6月18日 13:28
 13日に地球に帰還したJAXA(宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ」。数々の困難を乗り越えて地球に帰ってきた本体は大気圏で燃え尽き、小惑星イトカワの砂などの物質が入ったカプセルは大気圏突入前に切り離されオーストラリアの砂漠に着陸した。カプセルにイトカワの砂などが入っていれば、世界で初めて小惑星で直接採取した物質となる。この宇宙のロマンと日本の技術力を実感させるプロジェクトに、日本の物流技術も活躍している。カプセルの輸送には、精密機械の除振輸送機器などを開発・販売する松田技術研究所(MRD、松田真次社長、東京都板橋区)のエアサス技術が採用されている。自動車メーカーから独立し、物流関連でも数々の製品を開発してきた松田社長に話を聞いた。
 

物流現場の裏日報1

【その他】
2010年6月 4日 15:40
 「何かをしようとしても、協力してもらえないことも多い。今でもパソコンすら触ったことがない経営者も存在する。活動していない部門があったので、良かれと思って、従来の活動内容などを責任者に提案してみたものの、『事務局が口を出すな!』と叱責されてしまった。それからはあえて何かをすることもなくなった。地域によってト協職員の権限も雇用も違うので、同じサービスを作っていくのは難しいと感じている」(ある支部のト協職員)

 「中西英一郎会長でよかった。民主党の事業仕分けで全ト協が対象になり、交付金の問題が指摘される中で、中西会長らが受け応えを行ったが、中西会長の物腰の柔らかさが世間に好印象を与えたと思う。それが結果的に、あまり追及を受けずに済んだ一つの要因にもなっているのではないか。今回ばかりは全ト協の会長人選が、ずばり当たったのかなあ」(関東のト協職員)

続きを読む: 物流現場の裏日報1