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エアコン、飲料輸送 猛暑に思わぬ恩恵

【その他】
2010年9月30日 19:04
 暑さもようやく落ち着いたが、今年は異常なまでに暑い日が続いた。それを反映するかのように、飲料や家電などの配送を手掛ける運送事業者は例年にない忙しさを味わったようだ。引っ越しを行う傍ら、エアコン工事を手掛けるディーケー物流(千葉県柏市)の水留茂之社長は、「今年の夏は異常だった」と振り返る。引っ越しにともなうエアコンの脱着から、家電量販店で購入した顧客へのエアコンの取り付けまで行っているが、「家電量販店の忙しさが半端ではなかった」という。
 

「カンベンしてほしい」 物流現場のオムニバス

【その他】
2010年9月30日 19:00
 かさむコストと低運賃のなかでトラック事業者の苦労が続いているが、それに追い打ちをかけるような「カンベンしてほしい」話に事欠かないのも実情だ。現場で耳にした、そんな数例をまとめてみた。
 

消えゆくドライバー 「運送業」希望者も減少

【その他】
2010年9月29日 19:20
 少子高齢化の波が物流業界にも及んでいる。「トラック運転者の年齢構成比の推移」(平成21年度版トラック輸送産業の現状と課題)で見ると、中・小型トラックでは平成5年に37.8%を占めていた20歳台のドライバーが、同21年には12.7%まで減少。大型も同5年には15.1%だったものが、同21年には4.7%まで大幅減少。少子化に浸食されているのが物流業界の現状のようだ。
 

トレーラハウス事業所、千葉県の市街化調整区域で認可

【その他】
2010年9月24日 11:20
 関東を中心に営業を行うスワローグループのスワローロジプロ(澤木正洋社長、東京都江戸川区)は6月、千葉県市川市の市街化調整区域内に「トレーラハウス」による事業所の認可を受けた。認可を受けた原木営業所は約3300平方メートルの敷地に4トン車、大型車を中心に約50台が稼働する。
 

生き残り策、運送業という枠にとらわれない

【その他】
2010年9月15日 18:50
 生き残り策を模索する以前に、すでに白旗を揚げている経営者もいる。「このままでは先が見通せない」とする経営者から出てくる発想は、廃業や会社売却など後ろ向きなものだ。「借金がなければ、すぐにでも会社をたたみたい」という。ところが、大企業の華々しいM&Aと違って、中小運送会社の場合は経営状態が悪化して手に負えない状態になってからの売却話なので、買うほうに得るものはないことも多く、なかなか話がまとまらない。
 

営自転換を勧めて業容拡大図る

【その他】
2010年9月14日 18:00
 神奈川県のある物流事業者では、荷主が持つ営業と配送を兼ねた白ナンバートラックの仕事を受託する、営自転換を進めて業容を拡大。コンプライアンスを徹底したプロの物流サービスを利用することで荷主の事業にも好影響を及ぼし、双方にとっての良好な関係を築いている。
 

物流費用をどう見る? 「地産地消」の推進サイド

【その他】
2010年9月13日 18:05
 運送事業者にとって、切実な問題である「物流コストのカット」。環境問題の拡大にともなって「地産地消」を訴える企業、地方自治体が多くなっている。CO2の排出量を減少させ、物流コストのカットも期待できるとあって、行政が旗振り役を務める地域は多い。しかし、運送事業者には死活問題となりかねない。地産地消を推進している側が「物流コスト」をどう見ているのか聞いた。
 

利用協組、高速事業撤退も 「マイレージ廃止ならお手上げ」

【その他】
2010年9月 6日 12:50
 高速道路料金の行方が不透明なままで推移している。上限料金制や、それに合わせてマイレージが廃止されるという情報が流れた今春、トラック事業者らが多く加入する利用協同組合の間にも先行きを懸念する声が高まっていたが、現在は成り行きを静観している状況だ。ただ、料金割引が大幅に拡充されたことで、それまでと使用頻度や走行距離が変わらなくても月間の利用料金は大幅に減少。組合員各社とすれば利用料金の軽減化は歓迎するものの、その一方で大口・多頻度割引の条件となっているコーポレートカード1枚当たりの月間利用額(3万円)を維持できなくなっている協組も増えている。
 

入札が値下げに拍車、無理な落札は品質低下へ

【その他】
2010年9月 1日 19:00
 入札制度に不満をもつ大阪府豊中市の運送会社社長は「入札制度は、価格の値下げ競争になっている」と指摘し、「入札額に約20万円も差が出るのはおかしい」と不満を漏らす。価格差に疑問を感じている同社長は「入札制度は、何のためにしているか分からない。最低価格を設定しなければ、落札する側が苦しむだけ」と疑問視する。