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変わる「適正化」 業界の救世主となれるのか

【その他】
2010年10月25日 19:32
 社会的規制が強化され、コンプライアンスの重視が求められる中にあって、トラック業界の指導にあたる適正化事業実施機関が注目されるようになった。以前は権限のない立場に、事業者から非難を浴びることもたびたびだった。しかし、監査体制が強化される中、監督官庁との相互連携も図られ、その存在感が徐々に増してきた。役所と事業者の間に入り、クッションの役割を果たす適正化機関は、事業者の考え方によっては味方にもなれば敵にもなる。しかし、法令順守を行う上で、これほど心強い相手はいない。指導改善のため、悪質事業者に対し毅然と立ち向かう一方、法令順守を目指す事業者には懇切丁寧な姿勢を見せる適正化機関は、事業者の救世主となれるのだろうか。
 

審議が難航 全ト協「引越優良事業者制度」

【その他】
2010年10月22日 20:05
 全ト協の引越部会(鈴木一末部会長)は現在、「引越優良事業者制度」(仮称)を検討、年度内には結論を出したいとしているが、「資格要件をどうするか」で審議は難航している。
 

引越社「3年以内に新拠点を」 北海道・仙台へ

【その他】
2010年10月21日 18:20
 「今まで通り、先代の築いた会社を大きくするのが使命。3年以内に北海道、仙台に拠点をオープンするのが当面の目標」と就任の抱負を語るのは、1日付で社長に就任した引越社(名古屋市中川区)の空雅英(そら・まさよし)社長。「人材の育成が間に合えば、北海道、仙台への前倒し出店を実現したい」と意欲をみせる。
 

「環境に優しい物流業界」胸を張りアピールしよう

【その他】
2010年10月20日 20:00
 「トラック運送業界ほど環境に優しい業界はない」。環境問題、特に排ガス規制で目の敵にされるトラック運送業界だが、大阪府下の運送事業者は「すべてのメーカーは産業廃棄物を生み出しながら事業展開しているが、運送会社からは一切出ない」という。
 

適正なトレーラ誘導へ 全日本誘導車協会が様々な活動

【その他】
2010年10月12日 12:05
 大型トレーラでの輸送は、一定の基準を超える荷物の輸送に関しては、特殊車両通行許可を取得し、条件に応じた安全輸送が必要だ。数年前から一部のトレーラ輸送では、先導・誘導車両を設置して輸送する運送会社も存在するが、輸送コストの関係からほとんどの運送事業者は、先導・誘導車を設置せずに輸送している。昨年9月に設立された一般社団法人全日本誘導車協会(二宮進代表理事、会員数150社)では、適正な誘導と大型トレーラの安全輸送を確保することを目的に、北海道から沖縄まで会員事業者を誇る組織で、現在、先導・誘導車専門事業として適正事業の認知を広げるために全国で様々な活動を展開している。(佐藤弘行)
 

「実態把握?」中小運送会社に 金融庁総務企画局長らが訪問

【その他】
2010年10月 4日 18:05
 景気の低迷による物量の減少や運賃低下など、中小・零細規模が大半を占める物流事業者では経営状態は厳しく、事業者の中には、銀行などの融資について、返済猶予や条件変更を行う事業者も存在する。それでも厳しい経営の物流事業者も多く、銀行などからの貸し渋りを受ける事業者もあるようだ。そんななか、大阪市平野区の物流事業者に銀行からの案内で、近畿財務局金融監督官と金融庁総務企画局長が直接訪問し、現状を調査されたという。