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進む「ISO離れ」、メリット見いだせぬ物流会社

【その他】
2010年11月29日 18:42
ISO_1129.jpg 品質・環境ともISOの認証取得数が07年をピークに減少している。輸送・倉庫・通信関連業種での今年10月時点のJAB登録数は、ISO9001が1664件と若干の減少、同14001は833件でほぼ横ばいだが、07年からの減少傾向は続いている。品質向上や環境保全に関する継続的改善の仕組みや、作業の標準化・統一化、文書整理・体系化といったISOの有用性が変わったわけではない。ISO離れはなぜ起きているのか。
 

北海道物流の課題を議論 日本物流学会北海道支部など

【その他】
2010年11月26日 16:00
 日本物流学会北海道支部、さっぽろ産業振興財団、北海道運輸交通研究センターが5日、北海道経済センタービル(札幌市中央区)で開催した「経済フォーラム・北海道物流のフロンティアを目指して」で、物流事業者や学識経験者、行政担当者がパネリストとなり、北海道物流の課題について議論した。会場には約400人が来場した。
 

「北海道エコ制度」(3) カーボン・アクション・フォーラム

【その他】
2010年11月24日 10:11
hokkaido_1122.jpg 「北海道カーボン・アクション・フォーラム」(辻井達一会長)が創設された。今年7月12日に第1回準備会合が開かれ、京王プラザホテル札幌で設立大会を開催した。同フォーラムでは、地球温暖化の原因である温室効果ガスを削減する手段として、カーボン・オフセットや森林吸収量(クレジット)創出などを促進させるカーボン・アクションの取り組みを行う。森林やバイオマスなど多様な資源が豊富に存在する北海道の優位性を生かし、北海道らしい地球温暖化対策を推進する。環境ビジネスの育成による地域活性化も見込んでいる。
 

海コン輸送の低運賃打開へ 物流増でも危機的状況

【その他】
2010年11月23日 09:05
truck3_1122.jpg 海上コンテナ輸送は円高の影響やアジア諸国の経済向上により物量が増加している。しかし一方では、運賃は昭和58年時代のタリフの30%から40%と低運賃で、なおかつコンテナ積み込み時間の長時間などから、海コントレーラ1台の1か月の売り上げは、80万円から100万円。原価割れによる厳しい経営が強いられており、現在でも海コン専業者の中には経営が危機的な状況にあるところも多く存在する。
 

トレーラ滞留問題、見えない解決の糸口

【その他】
2010年11月23日 09:00
 本紙10月11日号に掲載した大阪・南港コスモスクエア住民から海コン事業者にクレームが発生した問題で8日、毎日放送のニュース番組「憤懣本舗」のコーナーで、住民、行政、海コン・ターミナル事業者の会議が放映され、同地区住民からのクレーム内容が紹介された。会議には大阪市港湾局や大阪府警住之江署からも関係者が出席。大ト協海コン部会の吉川公滋部会長と役員数人も参加して、住民からのクレームを聞いた。
 

緊急支援融資トラブル 運送会社が信用金庫を告発

【その他】
2010年11月22日 09:35
 昨春に本紙で政府系金融機関による緊急保証制度(緊急支援融資)を巡ってトラブルに発展した記事を掲載したが、それ以後、一般紙でも同保証制度を銀行が旧債務返済に利用させていた問題が掲載された。その後は、運送事業者からの報告はほとんどなくなっていたが、昨春に取材した大阪府堺市の運送事業者が「旧債務返済で救援融資を利用させられた」と、近畿財務局に訴えた。「運送事業者だけに対してのペナルティーでは納得がいかない」として、旧債振り替えを斡旋した取引銀行のО信用金庫に対して処分を求めるとともに、保証制度が利用できない状態を解除するための告発を行ったという。
 

「北海道エコ制度」(2) 北海道グリーン・ビズの登録を

【その他】
2010年11月16日 20:12
 「北海道グリーン・ビズ認定制度」は地域独自のエコ制度で、「優良な取り組み」「創意あふれる取り組み」「先進的な取り組み」の3部門で構成される。環境に配慮した取り組みを行う事業所を北海道が登録・認定するもので、道環境生活部環境局環境推進課が事務局となり、平成21年3月から制度が運用されている。
 

通販中心に拡大する「配送無料」、輸送コストのPR必要か

【その他】
2010年11月12日 11:40
 いくら運賃が下がっても、「無料」で走る運送事業者はいない。しかし、通販業者を中心に「送料無料」を掲げる業者が増加している。中には不当に安い送料をつける場合もあるという。「送料無料」の現状を追った。
 

中堅に異変? 大手の寡占化が進み総合物流化に黄信号

【その他】
2010年11月11日 17:55
 トラックだけでなく物流センターを構築し、総合物流を目指す中堅企業に異変が生じている。資金力に勝る大手の圧力が日増しに強まり、荷主の物流コスト削減と物流合理化ニーズの高まりが追い討ちを掛け、方向転換を余儀なくされる事業者が目立ってきた。
 

「北海道エコ制度」(1) エコ戦略で生き残りを!

【その他】
2010年11月10日 19:23
 「物流に関する環境対策は費用ばかりかかり、売り上げや利益の増加につながらない」といった声をよく聞く。確かにISO14001やグリーン経営、エコステージなどの認証取得が、運賃値上げや新規の仕事受注に直結することは滅多にない。物流業界での環境負荷低減の取り組みはさまざまだ。以前はNox・PMなど排ガス対策に重点がおかれていたが、今はもっぱらCO2削減がメーンテーマ。モーダルシフトやエコドライブの徹底、配送コースの効率化や積載率向上といった取り組みから、エコタイヤやLEDの導入、BDFの使用、大規模な植樹から電気を小まめに消すといった、小さなことまで含まれる。
 

増え続ける「自殺者」 運輸従事者で500人

【その他】
2010年11月 8日 19:55
 厚労省の「死亡災害報告」によると、平成21年度の死亡災害発生状況は陸上貨物運送事業で122人。交通運輸業の12人を足しても134人だ。しかし、警察庁による職業別自殺者数によると、21年度の運輸従事者の自殺者数は500人にのぼる。滋賀ト協では先月から「職場のメンタルヘルスケア&マネジメント研修」を実施するなど、自殺を企業の問題としてとらえる動きが出てきている。メンタルケアの現状を聞いた。
 

「手助けできる組織へ」札ト協・伊藤昭人会長(北海道)

【その他】
2010年11月 4日 17:24
 「私個人というより札ト協の代表として、このような賞いただいた。お客様や従業員、ト協の仲間、そして家族に感謝している」。平成22年度自動車関係国土交通大臣表彰を受賞したシズナイロゴス(札幌市白石区)の伊藤昭人社長。札ト協会長のほか、北ト協副会長、日本3PL協会の理事を務めるなど、業界のリーダーとしての活躍が評価された。
 

放火で物流会社の事務所全焼 妬んだ同業者の犯行か

【その他】
2010年11月 4日 13:22
 景気低迷で苦しむ運送事業者は、荷物の確保に必死になっているが、自社の努力で荷物量拡大や新規荷主を開拓するなど、元気な運送事業者も存在する。しかし、ライバル会社からすれば、そういった事業者を見ていると嫉妬や妬みがわき起こり、思いもよらない嫌がらせや損害を与える行動に出るケースも少なくないようだ。
 

独断で修理を依頼、真面目なドライバーが驚きの行動

【その他】
2010年11月 4日 13:15
 ドライバーにはさまざまな性格の者がいるようで、経営者を困らせる悪質ドライバーや自己中心的な者がいる一方、中にはまじめなドライバーも多く存在する。経営者も、そのまじめさに思わず驚かされることもあるようだ。