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魅力消えたトラック業界 低い売り上げで生活できない...

【その他】
2011年7月21日 17:14
truck3_0718.jpg 震災から4か月が経ち、荷動きも多少は落ち着きを取り戻した感もあるが、現場では相変わらず、厳しい環境が続いている。利益の出ない運賃や最低賃金さえ守ればいいという賃金体系がまかり通る中、業界内では、「利益の出ないような仕事を受ける事業者が悪い」と非難する声や、「運賃が安いから人件費を抑えるしかない」と諦めの声も聞かれる。激しい運賃競争で疲弊し、脆弱になった体力に、燃料費高騰などのコストアップ要因が襲い掛かるトラック業界。ますます経営環境が厳しくなる中で、運送業の魅力、そして、ドライバーの魅力が失われていくようだ。
 

冷蔵倉庫は節電ムリ 事務所のエアコンをオフ

【その他】
2011年7月12日 20:55
 各地で「史上最も熱い6月」となった今年は、節電へのプレッシャーと重なった。6月下旬の午後、兵庫県内のとある事業所でもエアコンが切られていた。
 

引っ越し「今昔物語」 サービス競争の果てに心のふれあい消える

【その他】
2011年7月11日 20:58
truck_0711.jpg 単身引っ越しの増加や繁忙期の短縮など、時代とともに消費者ニーズも変化してきた引越業界。そうした変化は、引越事業者と顧客との関係にも及んでいる。対価を支払っているのだからサービスをして当たり前だと考える事業者に、サービスをしてもらって当たり前だと考える消費者。シビアになった取引は、両者から昔ながらの温かさを奪いつつある。希薄化する人間関係が指摘される現代、引越現場からその現状がうかがえる。
 

実運送の規制改革 世間に有効に訴えるには 

【その他】
2011年7月 8日 14:34
roudou.jpg 中小の実運送業者みずからの手による規制改革の動きが、各地で同時多発的に起きている。その理論的バックボーンとして複数の動きにかかわる大学教授が本紙の取材に応じた。いま、なぜ実運送の規制を改革しなければいけないのか。「見えない産業」といわれる実運送の改革を、いかにすれば世間に有効に訴えていけるのか。業界の内部でも明言化されずにいる漠然とした問題と、その処方箋の認識を共有し、さらに大きな動きにつなげていくことができないだろうか。
 

「あしながおじさん」は運送事業者 匿名で支援活動続ける

【その他】
2011年7月 4日 20:15
 「おかずが足りない? よし、俺が持っていってやろう!」。兵庫県尼崎市にある運送事業者は、東日本大震災の被災地の自治体に問い合わせをし、その都度、足りないものを届けに走ったり送ったりする支援活動を続けている。自治体の職員にこそ名前は知られているが、匿名の活動はさながら「あしながおじさん」のようだ。
 

「分かりにくい」と現場では混乱 東北地方・高速道路無料措置

【その他】
2011年7月 1日 17:44
 6月20日から始まった東北地方の高速道路無料化措置。東日本大震災の被災者と復興を支援するための制度だが、無料区間の区分や通行方法など分かりにくい点もある。首都高などを通過すれば料金が発生するが、NEXCOの道路だけを走れば西日本方面へも行けてしまう複雑な仕組みが、現場のトラックドライバーに混乱を生じさせている。