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講演会、勉強会、研修会...北海道では不人気?

【その他】
2011年9月29日 15:15
 仕事柄、各種団体の講習会や勉強会、展示会などを取材することが多いが、最近感じるのが「北海道内の運送事業者は、このような会合をあまり必要としていないのではないか」ということ。首都圏ほどではないものの、道内でも物流・運送業界向けの研修のみならず、様々な交流会や経営セミナー、ビジネス展示会などが、あちこちで開かれている。実践的なノウハウを教えるセミナーもあれば、経営者としての意識改革を迫るもの、商品紹介や名刺交換がメーンの会合もある。ト協主催の研修会などは参加者を比較的集めやすいが、それ以外の企業や団体による研修会などでは、思うように参加者を集められないことも目に付く。
 

緊急・クレームに笑顔で対応 軽輸送ロジスティクス

【その他】
2011年9月28日 17:52
okamotoshi_0926.jpg 「京都の運送屋さんに勤める35歳くらいのTさん。荷主からも配送先の消費者からも抜群に受けがいいんです」。運送会社のネットワーク作りに奔走する岡本浩一さんは、現在50社あるネットワーク会社の中でも「ダントツドライバー」として「Tさん」を挙げる。配達先でクレームがついた商品の再配達という「火中の栗を拾う」ような業務で、なんとリピート顧客を獲得してしまう逸材という。
 

経営コンサルが利用運送登録 「新手の運賃搾取だ」

【その他】
2011年9月26日 17:44
truck2_0926.jpg 運賃が低水準で推移するなか、元請けから下請け、孫請け、さらに...とトラック運送事業の多層構造が問題視されているが、その一因と指摘されるのがトラックを持たない取扱専業者の存在だ。かねて実運送との二人三脚で事業発展に貢献してきた側面があるのは確かだが、近年は「トラックを持たないほうが勝ち」といったムードも漂うなど、実運送の会社までが取扱事業に力を入れる有り様。各地のト協でも適正運賃の収受に向けて現在、規制緩和で登録制に変わった利用運送の厳格化などを求める動きが目立つが、危惧されていた事態が中国地方で発生。関係者らは困惑の表情を浮かべている。
 

全国に先駆け組織改正 岡山ト協の先例に学ぶ

【その他】
2011年9月20日 19:38
 公益か一般か――新公益法人制度への移行にともなう対応を巡り、方向付けを含めた議論が各地のト協で交わされているが、その後の作業として組織再編の問題にも言及する関係者が目立ってきた。「本部と支部を分離・独立した形で運営している地方ト協も少なくないが、直轄の格好に組み直すとなると会計や職員の扱いも変わる。法人認定の問題と並行して、こちらの準備も怠るわけにはいかない」と、あるト協の幹部役員は話す。
 

首都高「距離別料金」 来年1月1日実施へ

【その他】
2011年9月16日 21:22
syutokou_0919.jpg 首都高が導入しようとしている「料金圏のない対距離制料金」(距離別料金)について、東京都議会をはじめ各地方議会で審議が始まった。上限は普通車で900円、トラックなど大型車は倍の1800円(いずれもETC車対象)となる。距離別料金制は3年前にも浮上したがトラック業界などが猛反発し、立ち消えになった。今回は物流事業者向けの「割引の拡充」として車両単位割引20%(現行12%)、契約者単位割引10%(同5%)を明確に打ち出しており、都議会でも「大きな波風はなく、原案通りまとまりそうだ」という。10月下旬には各自治体の同意を得て、来年1月1日から実施される公算が大きくなってきた。
 

見せる物流で商品PR 堂島ロールを「表で支える」ジェイカス

【その他】
2011年9月14日 21:24
doujima_0912.jpg 「みなさまー、ただいま、焼きたてのロールケーキが到着いたしましたー」。配達マンがそう呼びかけながら、専用台車を転がす様子を見たことのある女性も多いだろう。ロールケーキブームの火付け役となった「堂島ロール」の、このセリフと配達の衣装は配達を担当する運送会社が考案したものだ。
 

海コン協会作って直接モノを言おう 迅速に問題解決できる

【その他】
2011年9月12日 18:45
 「国際海上コンテナ協会を作って、直接にモノを言っていこう」。非営利分野の活動を担う法人の設立要件が緩和されたことから、兵ト協海コン部会の鳥居豊太郎・前副部会長(野田屋運送)は、そんな提言をしている。「緑ナンバートラックがすべて、いまのト協のもとで束ねられる必要はない」。提言は海コン陸送という、1業種に留まらない。
 

高速組合に「風評被害」 組合員が先行き不安視

【その他】
2011年9月 9日 11:09
 大震災の復旧・復興支援で始まった高速道路の無料化制度のうち、トラックなどの中型車を対象にした措置が当初予定の8月末で終了したが、被災地への物資輸送などを通してトラックの貢献度が注目されたのも束の間、一転して「悪モノ」扱いになってしまった。ただ、連日の報道では「西日本方面から走って来たトラックのUターン行為」ばかりが注目されたが、関東地区に拠点を構える事業者も同様に、無料化対象のインターを出発点として九州方面へ向かうケースが少なくなかった。
 

条例廃止でも環境悪化せず 兵庫県阪神地区

【その他】
2011年9月 8日 16:56
truck4_0905.jpg ディーゼル車の流入規制条例を敷く兵庫県阪神地区で、条例を今後廃止して流入を完全に自由にした場合でも、沿道の大気環境が大きく悪化しないことが、県が試算した調査で分かった。流入規制に加えて、トラックの代替え効果がうかがえる「自動車NOx・PM法」の対策地域内での排出ガス量も、2015年度には09年度の4分の3にまで低減されることも分かった。
 

4割強が「中身知らない」 海コンドライバー

【その他】
2011年9月 5日 19:14
naibu_0905.jpg 国際海上コンテナを運ぶドライバーの4割強が「何を積んでいるか」を知らず、半数近くが積載状態を把握していない。また、8割以上が「片荷、荷崩れ」を経験していることが、関東運輸局の調査で判明した。積み荷では木材が片荷、荷崩れを起こしやすく、特に中国から輸入されるコンテナは内容物がしっかり固定されていないため、緩やかなカーブでスピードも出していないのに、思いがけない事故が多発しているという。
 

名義貸しが横行する海コン輸送 個人が使用料支払い

【その他】
2011年9月 1日 17:31
kaikon_0829.jpg 海コン輸送は業界団体などの指導で、適正な事業推進に向けた活動が進められている。しかし、業界への新規参入は多く、中には個人事業主が他社から名義を借りて海コン輸送を行うケースも存在するようだ。