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道内初の3PL管理士取得 シズナイロゴス

【その他】
2011年10月25日 10:16
 シズナイロゴス(伊藤昭人社長、札幌市白石区)は5年後に売上高50億円達成を目指し、3PL案件の受託を加速させている。食品NBメーカー、ペットフード、トイレタリー、医薬・医療品に加え、ホームセンター業界向けの3PL事業の拡大に向けて経営資源を集中投下しており、最適な物流の仕組みを顧客に提供するために、従業員の教育・研修にも注力している。
 

A、B、C...同業者を「格付け」

【その他】
2011年10月24日 09:48
 岡山市内の運送会社に勤務するベテラン配車マンの話。「旧知の間柄であっても『A』『B』『C』...とランク付けしているのは、ウチに限った話ではないと思う」という。何を根拠にしたランキングかと尋ねると、「傭車を頼む際の基準」と配車マン。
 

白トラを是認 厚労省委託事業のテキストで

【その他】
2011年10月21日 10:46
text_1024.jpg 厚労省の委託で、日本労使関係研究協会(JIRRA、仁田道夫会長)が実施している「個別労働紛争解決研修」のテキストで、白トラ営業を是認するような解説が行われていることが分かった。10年度は社会保険労務士や企業の労務担当者、労働組合関係者ら610人が受講しており、受講料以外に厚労省から4810万円の受託金をもらっていた。国の予算で貨物自動車運送事業法などに違反する白トラ行為を助長しかねない内容で、同協会はテキスト作成時、こうした点に配慮しなかったことを認め、「来年度以降は内容を見直したい」としている。
 

公共事業で生き残り 学校給食など「中小にもチャンスある」

【その他】
2011年10月21日 10:41
 公共事業には運送業務も多く、放置自転車撤去や学校給食、引っ越しなど様々な事業がある。しかし、それらは大手運送事業者が落札し、その後、下請け事業者が傭車として使われることがほとんどであった。しかし、大阪市の事業者は「大手に出来て中小に出来ないはずがない」として、数年前から公共事業に積極的に参加している。
 

破綻にめげず会社設立 エキスパートサービス

【その他】
2011年10月20日 14:40
toshie_1017.jpg 昨年6月に設立されたエキスパートサービス(屋号=エキスパート引越サービス、大阪府東大阪市)の良江孝幸社長は昨年4月に経営破綻した引越会社エキスパート(大阪市鶴見区)の出身。大阪支店の副支店長を任され、業績が回復していく中、経営陣が相次いで行方不明となり、会社は倒産した。気持ちを切り替え、支店にいた従業員とともに5人で引越会社を立ち上げたが、在籍していたエキパートへの愛着は強く、将来的にはエキスパートが使っていた屋号「お引越しのエキスパート」として事業展開したいという希望を持っている。
 

海コン輸送の「今」 忘れ去られていた「2段書き」

【その他】
2011年10月17日 21:20
kaikon_1017.jpg 海コン輸送で現在、話題となっている「空コン2個積みシャシー」。運賃問題に直結するだけに、事業者の反応も様々。また、鉄道による「5トンコン」なども、「普及すればトラック運送業はどうなるのか」と不安を口にする運送事業者は多い。空コンテナを積載する場合、「バラ積み」も可能になる「2段書き」も含め、海コン輸送の「今」を追った。
 

コスト抑えて競争力を 地道な努力で差は歴然

【その他】
2011年10月17日 21:16
 トラック運送事業は、その仕事内容からコストは計算しやすい。また、同業者と比べ、かかるコストに大差はなく、コスト削減によるメリットは小さいとされている。しかし実際は、事業者の取り組み方でコストは違ってくる。日々の努力と先を見据えた経営で、その差は歴然となる。その結果、同業他社より価格競争でも優位に立って、競争に勝てる力を保持できる。競争が激化する中、燃料調達や保険、そして金融機関の融資など、他社と差が付くコストパフォーマンスが会社の今後の動向を左右するとはいえ、自社に何が必要か、じっくりと見極める必要があろう。
 

適正運賃求め近ト協が総決起大会 デモで窮状訴える

【その他】
2011年10月12日 20:45
demo_1010.jpg 近ト協(坂本克己会長)は1日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で「適正運賃収受・燃料高騰経営危機突破総決起大会」を開催。会員事業者や労働組合関係者ら、およそ1300人が参加した。
 

次代TSの在り方は... ラーメン店進出で「復活」も

【その他】
2011年10月12日 11:38
ts_1010.jpg 「食事も宿泊も廃止になり、すでに火が消えかけていたトラック・ステーション(TS)を復活させたのはラーメン店だった」と、石川県にある金沢TSの当時の状況を説明する、神戸ナンバーの4㌧ドライバー。長距離ドライバーにとってTSはオアシス的な存在。しかし、一般国道の利用が中心だった以前とは事情も変化しており、立ち寄るドライバーが減るにつれてテナントの撤退や宿泊・入浴サービスを停止するTSも目立ち始めた。「業界のため」の儲け度外視の事業というなら話は別だが、現状では民間企業を招き入れての活性化も難しい。こうしたなか、TSの再生に意欲を見せる希少な企業も登場。客層をトラック・ドライバーに絞った店作りに挑んでいるラーメン店チェーンだ。
 

北海道開発局と札大 国際物流で協定

【その他】
2011年10月 4日 20:50
 北海道開発局(高松泰局長)と札幌大学(桑原真人学長)は9月26日、「北海道経済の発展に資する国際物流活性化連携協定」を締結した。国際物流に関するネットワーク、ノウハウ、人的・知的資産を相互に持ち寄り、共同研究・実証実験・人材育成などを行うことで、道産品の輸出拡大、国際物流の活性化、経済・産業の発展につなげる狙い。
 

台風、連休で大打撃 海コン事業者

【その他】
2011年10月 3日 19:11
 大阪市住之江区に本社を構える海コン輸送事業者は、「9月に入って震災から約半年。復興が本格化の動きを見せたのか、ようやく海コンの動きもよくなってきた。しかし、今度は台風が日本列島を1か月に2回も直撃した。さらにシルバーウィークで稼働率が低下するなど、海コン輸送は1年を通じて厳しい状態が続いている」と嘆く。