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事業許可の更新制度の導入 現場窓口は「対応困難」

【その他】
2012年1月27日 20:08
 国交省の「最低車両台数・適正運賃収受ワーキンググループ(WG)」で議論されている「事業許可の更新制度の導入」だが、「行政コストの負担増大についてはIT技術の活用などで工夫できるのではないか」との意見が出る一方、審査を受け付けると予想される運輸支局などでは「現状の対応では、とても無理」との声が挙がっている。運送事業者のコスト負担はもちろん、申請を受け付ける現場窓口にも不安が広がっている模様だ。
 

厳しい海コン輸送 「儲けなし」「辞めたい」

【その他】
2012年1月26日 19:14
truck6_0123.jpg 海コン輸送は時間もコストも大幅に増加しているが、運賃については下がる一方で、海コン輸送を行う運送事業者は口をそろえて「儲からない」「辞めたい」と言う。その理由について、大阪府和泉市の運送事業者は「当社では一般貨物輸送と海コン輸送を行っているが、海コン輸送だけでは、絶対に維持できない運賃で、繁忙期でも運賃は値上がる気配もない。海コン20フィートのトレーラで大阪南港から奈良県への輸送で3万円を切る運賃。さらに南港から東大阪市までで同様のトレーラで2万円に達しない運賃で、これがコンテナターミナルの渋滞により、1日に2回程度しか稼働できない。トレーラの1日の売り上げが5万円に達しない」と話す。
 

通信料からも分かる 減っていく売り上げ

【その他】
2012年1月26日 19:10
 車両10台を保有する関西のある運送会社は、取扱事業にも力を入れているが、売り上げは近年、減少傾向にある。それを如実に表しているのが通信料だ。社長によると、リーマン・ショック前は月15万円程度の通信料であったのが、リーマン・ショック後は10万円に落ち込み、東日本大震災後には5万円と、リーマン・ショック前の3分の1にまで減っているという。
 

フェイスブックで社内の情報を共有

【その他】
2012年1月25日 21:04
 ソーシャルネットワーキングサービスのフェイスブックを活用する運送事業者が増えているようだ。実名登録制であることから、友人である事業者同士で使われているが、実際の事業経営にも生かせるように試行錯誤している事業者もいる。
 

「役所言葉」は冷酷 現場と行政、行き違い

【その他】
2012年1月17日 21:26
 もちろん悪意などあるはずもないが、どうも行政が使う文言は冷酷に聞こえて仕方がない。厳しい台所を少しでも助けてもらおうと、経営資金や雇用助成など、各種の補助金を活用するトラック事業者が増えているが、ときとして行政が「不正受給」のレッテルを張るのも、その一例だ。
 

運行管理者不在の運送会社 「認定」で資格取得を

【その他】
2012年1月16日 09:08
truck_0116.jpg 運行管理者が不在の状態になっている運送会社が散見される。経営者に話を聞いてみると「何回か(従業員が)チャレンジしたが試験に受からなかった」ということで、前任者が退職して以降は違法状態のままやってきたと明かす。他業種に勤務する有資格者の名義を借りるケースや、「保有するトラックは5台で、運管者は女房」という零細事業者のなかには、離婚によって資格者が不在となってしまう例も見られる。運管者資格には「試験」と「認定」という二通りの取得方法があるが、前出の社長らは意外にも後者について知らなかった。行政処分が厳しくなるなかで、万一の場合を想定しながらリスク要素を少しでも減らす努力が求められる。
 

不況でも事業拡大 商売が時流に適合

【その他】
2012年1月16日 09:04
 不況と言われる状態でも、中小・零細の物流業者として業績を上げ、さらなる躍進を狙う業者に、どのようにすればコンプライアンスを徹底しながら躍進できるのか話を聞いてみた。