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給電スタンド撤退も驚かず 「やめるタイミング探していた」

【その他】
2012年2月27日 21:09
stand_0227.jpg 東京電力が昨年末、トラックのアイドリング・ストップを促進させるために力を注いできた給電スタンド事業から撤退することを表明し、これを受けて事業パートナーである中部電力も今月6日、3月末でサービス提供を終えることを決めた。一方、システム開発を共同で進めてきた日野自動車も1月中旬以降、専用のパッケージクーラーを取り付けたトラック事業者らを回って装置の販売および、アフタサービスが終了する旨を説明。ト協などから一部補助があるとはいえ、1台当たり50万円近い上乗せの投資で環境対策の装置を取り付けたトラック事業者とすれば一大事だが、意外にも大騒ぎになる様子はない。環境大臣賞まで受けたエコ事業は実証試験から7年足らずで姿を消すことになったが、関係者らに話を聞くなかで「やめるタイミングを探していた」ともいえる状況だったことがわかった。(長尾和仁)
 

危ない現金手渡し 給料運搬中強盗に

【その他】
2012年2月27日 21:02
 先日、埼玉県内の事業者が強盗事件に巻き込まれた。経理担当者が銀行でお金を下ろし、車で会社に戻る途中に何者かに襲われた。狙われたのは、従業員に手渡すための給料だった。経理担当者が抵抗したため、幸い未遂に終わり、現金は盗まれずに済んだが、偶然ではなく計画的な犯行とも示唆されている。同社の社長も「長年続けてきた現金の手渡しだが、このような事件に遭い、見直さなければならない。うちのような現金手渡しの事業者は他にいると思うが、十分に気をつけて欲しい」と注意を呼びかけている。
 

閑散期続く海コン輸送

【その他】
2012年2月24日 13:31
 海コン輸送は、忙しくても輸送効率の低下や運賃低下などから、1台のトレーラで売り上げは良くて100万円程度。経費は通常の運送業の倍近く必要なのに、売り上げは同等であることから、儲けは少ないと言われている。

 

厳しい時でも事業拡大 資金力で事業者間格差広がる

【その他】
2012年2月23日 15:05
 関係者によると、トラックの新車販売台数は、10年前と比較して半分程度でしかない。原因は景気低迷などによる物量の減少であることは間違いない。さらに中小・零細がほとんどである運送会社が、金融機関から信頼されていないのも一因だ。仕事があっても車両購入がままならないため、事業拡大をしたくてもできない事業者も多い。しかし、この厳しい時がチャンスとして、事業拡大を進めている会社もある。
 

暫定税率軽減に動き 免除対象見直し「広く薄く」課税

【その他】
2012年2月20日 13:11
truck_0220.jpg 軽油引取税の暫定税率の「低減」に向けて、民主党トラック議連の内部に「課税免除対象を見直し、『広く、薄く』課税することで、トラック業界の負担を軽減しよう」という動きが出始めた。関係者は「地球温暖化対策税の論議を再開したタイミングで党の意見を集約。関係法などを整備し実現させたい」としている。本則税率(1リットル当たり15円)を除く、どの部分で減額するのか、具体的には決まっていないが、燃料価格の高止まりに苦しむトラック事業者にとっては福音だ。ただ、課税免除対象となっている業界からの反発も予想されており、今後の動向が注目される。
 

「高速道路利便増進事業」とは? 運送会社の経営を左右

【その他】
2012年2月20日 13:05
 「高速道路利便増進事業」という言葉をご存知だろうか。車が高速道に乗り降りするインターチェンジの数を増やすことも含まれる国の事業だが、この事業のなかで各種の高速道路割引がいま、実現している。しかし、この事業は各高速道路会社と「日本高速道路保有・債務返済機構」(以下、機構)との間の計画に対して国土交通大臣が同意するだけで計画の変更も可能な、「お手盛り」感が拭えないものだ。高速道路割引の恩恵を受ける運送業界だが、「燃料や車両価格が高止まりしている現状で経営が保てているのは高速道路の割引があるから」と話す経営者もおり、割引制度の存廃が会社の生命線を左右する状況を指摘している。
 

Gマーク取得しても不採算続き意味なし

【その他】
2012年2月16日 14:41
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 「Gマークの活用によるトラック運送事業制度の再設計は可能なはずだ」。Gマーク制度が創設された当時から認証を受けている事業者はそう考えている。再設計のポイントはGマーク認証の「強制化」。国交省の「トラック産業の将来ビジョン検討会」はぜひ、再設計案を取り上げてほしいと訴えている。

 

チェッカー不具合に困惑 餃子でアルコール反応

【その他】
2012年2月16日 14:38
 点呼時のアルコールチェッカー使用が義務化されてから、各社で様々な機器が使用されている。だが、センサーのタイプや精度などは規定されていないため、使用している機種は様々で、価格も数千円の簡易型から数十万円の本格的なものまで千差万別だ。義務化から時間が経過すると共にセンサーの不具合が生じて、労務管理に支障をきたしている事業所もあるようだ。

 

ダイレックス消滅へ 吸収される地元超優良企業

【その他】
2012年2月15日 21:38
 日立物流の連結子会社のダイレックス(田沢克二社長、札幌市東区)と北海道日立物流サービス(小林清社長、同西区)が合併し、4月1日から日立物流ダイレックスとしてスタートする。新会社の本社はダイレックス本社に置かれるものの、存続会社は北海道日立物流サービスとなり、ダイレックスは吸収される形で、道内の運送会社からは様々な声が聞かれる。
 

チェッカー不具合に困惑 餃子、ジュースでアルコール反応

【その他】
2012年2月14日 20:08
 点呼時のアルコールチェッカー使用が義務化されてから、各社で様々な機器が使用されている。だが、センサーのタイプや精度などは規定されていないため、使用している機種は様々で、価格も数千円の簡易型から数十万円の本格的なものまで千差万別だ。義務化から時間が経過すると共にセンサーの不具合が生じて、労務管理に支障をきたしている事業所もあるようだ。
 

「社会的地位の向上」進展せず 業界挙げてのPR必要

【その他】
2012年2月 6日 12:48
 環境問題やコスト削減、軽油価格高騰によるアイドリング・ストップ、交通安全対策など、トラック運送業界を取り巻く課題は多い。しかし、どの問題も当然、ドライバーの質向上が求められる。東ト協は「グリーンエコプロジェクト」、滋ト協では「エコセーフティドライブコンテスト」を開くなど、積極的に活動しているが、消費者の目に直接触れることなく、社会的地位の向上は思うように進展していないのが実情。業界内外の状況を聞いた。
 

Gマーク認証 高額な報酬求めるコンサルに注意を

【その他】
2012年2月 2日 14:54
 安全性優良事業所(Gマーク)の認定事業所が全国的に増加傾向にあるが、Gマークの認定取得をあおり、高額な成功報酬を求めるコンサルタントが出てきているようだ。